セレーナ・ゴメス、「ティーン・チョイス・アワード」で涙のスピーチ

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セレーナ・ゴメス-(C) Getty Images
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セレーナ・ゴメスが10日(現地時間)に開催されたティーン・チョイス・アワードで、アルティメット・チョイス・アワードを受賞した。同賞の最年少受賞者となったセレーナは、その受賞スピーチで自身を「より良い状態」にしてくれたファン達に対する感謝を涙しながら語った。

「本当にありがとう! 正直にならなくちゃ。特に今月は。感謝してもしきれないわ。みんなが個人的に向き合っていることの中で、何が大切かってことを思い出させてくれたわ。お互いに与え合い、愛し合い、思いやりを持ち合うってことをね」「説教をしたりとか、そんなことをしようとしているわけじゃないの。みんながただ、私をいい状態にしてくれたのよ。みんながしてくれた全てにただ、本当に感謝しているわ」。

さらに、セレーナは「素晴らしい」母親であり、元マネージャーを務めていたマンディー・ティーフェイに感謝の意を示した。「世界で最も最高な人であり、強くもあり、私のために自身の人生を捧げてくれたママに感謝の意を示したいわ。ママはとても美しいわ」「ママは素晴らしいわ。それは私には無いものよ。ママにだけそれはあるの。大好きなことをさせてくれてありがとう」。

また、同式典では、出席してはしていなかったものの、「ワン・ダイレクション」がチョイス・ミュージック・グループ部門、「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」でチョイス・シングル・グループ部門とチョイス・ブレイクアップ(失恋)・ソング部門、5人全員が受賞対象となったチョイス・メイル・ホッティ部門を含む8部門で受賞を果たしている。また、ハリー・スタイルズはスマイル賞も受賞している。

続いて、『The Fault In Our Stars』(原題)が6部門に渡る映画の中では最多受賞を果たし、チョイス・ムービー・アクター・アンド・アクトレス賞、ドラマ賞を出演したアンセル・エルゴートとシェイリーン・ウッドリーが受賞している。同じく2人が出演している『ダイバージェント』もチョイス・ムービー賞、アクション/アドベンチャー賞を受賞し、出演者のシャイリーン・ウッドリーとテオ・ジェームスがその演技を評価された。

さらに、カイリー・ジェンナーは姉妹のケンダル・ジェンナーとキム・カーダシアンと共にリアリティ・ショー賞を手にするだけでなく、同式典会場のロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで17歳の誕生日を祝うことになったようだ。「いままでで最高の誕生日プレゼントよ。ありがとう」。

そのほか、テレビ番組「プリティ・リトル・ライアーズ」が5部門、『ハンガー・ゲーム2』が4部門受賞となった。

そんなサラ・ハイランドとタイラー・ポージーが司会を務めた同式典では、デミ・ロヴァート、シェール・ロイド、ジェイソン・デロール、マジック!などのパフォーマンスも披露されたようだ。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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