柴咲コウ、海老蔵は「ノックせずに控室に入ってきて困った!」

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柴咲コウ&市川海老蔵/『喰女-クイメ-』完成報告記者会見
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市川海老蔵主演のホラー映画『喰女-クイメ-』の完成報告記者会見が8月12日(火)に開催され、海老蔵さんを始め、柴咲コウ、中西美帆、三池崇史監督が出席した。

海老蔵さん自身が企画から携わった本作。歌舞伎の人気演目である「東海道四谷怪談」をモチーフに製作された。舞台「真四谷怪談」でお岩を演じることになったスター女優の美雪と彼女の推挙で伊右衛門を演じることになった恋人の俳優・浩介。舞台の「四谷怪談」と現実の世界、恋人たちの関係や怨念が徐々にオーバーラップしていき…。

海老蔵さんは企画の段階で「四谷怪談」を題材に選んだ理由について、自身の“先祖”である七代目・市川團十郎が「東海道四谷怪談」を得意としていたことに触れつつ「歌舞伎の『四谷怪談』って何だろう? と考えまして、普通のみなさんは『お岩さんの話でしょ?』というのは知ってるけど、『番町皿屋敷』と混同していたりもする(笑)。もう少し、自分自身も踏み入って多くの人に分かっていただく機会になればと思いました。次に三池監督と何をやるのか? というところでも時代モノだろう、と。もしも、七代目の時代に映画という娯楽があれば、やっていたのでは? とも思い、そういう精神を受け継いでいきたいという思いもあった」と説明する。

歌舞伎の舞台上では、役者は全員男性だが、映画では柴咲さん、中西さんという本物の女性を相手にする…。この点については「当たり前ですが、男性よりも女性の方が嬉しいです。照れながら、恥じらいながら1コマ1コマ撮っていただきました」と笑顔を見せた。

浩介の“浮気相手”として自身初めてのベッドシーンに挑んだ中西さんは「初めてのお相手がこんな素敵な方で光栄です。緊張はしましたが、悔いのないように一生懸命やりました」とニッコリ。

一方、柴咲さんは初共演の海老蔵さんの印象について「初めてお会いしたのは(撮影前の)お祓いの時で、その時はスーツで真面目な方だなと思いました。することが終わったら颯爽と帰っていきました。撮影中は、控室にノックせずに入ってくるので困りました」と苦情を言い立て笑いを誘っていた。

『喰女-クイメ-』は8月23日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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