壇蜜、蜜まみれでTVドラマデビューを飾った『匿名探偵』に再び!今回は女探偵役でセクシー七変化も披露

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高橋克典が主演の金曜ナイトドラマ『匿名探偵』(テレビ朝日系列)の第8話に、壇蜜が“再び”ゲスト出演することがわかった。パート1の第6話でも、ある新興宗教に入れ揚げてしまう睦月役で出演した壇蜜。今作では、高橋演じる探偵の前に立ちはだかる女探偵・山村サキという、新たな役どころで登場する。

今や連続ドラマで主演を飾るなど、芝居の分野でも日々躍進している壇蜜。その出発点とも言えるのがTVドラマデビュー作となった2012年に放送された『匿名探偵』の第1シリーズだ。その頃壇蜜はグラビアで一世を風靡し、世間の注目が高まる中、『匿名探偵』第6話でTVドラマデビューを飾った。その第6話では、怪しげな新興宗教にハマってしまった女性・睦月を、全身蜜まみれになりながら「結構、本気で喘いじゃった(笑)」というほど熱演。当時を振り返り、壇蜜は「演技重視ではなく、当時の私にちょっとはあった話題性を買っていただいての抜擢で、ありがたかったです。地上波のドラマで体に蜜をかけるなんて大丈夫かな、といささか心配ではありましたが(笑)、テレビ朝日さんが私を使って冒険してくださったこともまた、ありがたかったです」と、謙遜を交えながら当時の心境を語った。

その冒険は予想以上の功を奏し、壇蜜が出演した第6話は12.0%というシリーズ最高の視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。同枠での12%突破は2年半ぶりの快挙で、さらにそれ以降12%を突破した同枠ドラマはなく、まさに“伝説の回”となったという。そんな壇蜜が再び出演する今回の第8話では、探偵の浮気調査ターゲットである企業の研究員・安岡道雄(大鶴義丹)を別口依頼で護衛するサキを、時にしびれるほどカッコよく、時にセクシーに演じる。

今回の凱旋について壇蜜は、「こうやってまた『匿名探偵』の質感に入れてもらえて、うれしいです。現場は以前と変わらず、緊張感がありながらもピリピリしすぎない雰囲気でホッとします」と語るも、「私の出演に、前回ほどのインパクトがあるかどうかは分からないですけど……」と本人からは控えめなコメントが飛び出すが、今回壇蜜は、凄腕女探偵という異色の役どころに挑戦。黒のタイトスーツ、ナース服、チャイナドレスなどコスチューム七変化のシーンがあり、劇中ではそのナース服すらも引き裂かれてしまうセクシーシーンもあるという。撮影後、壇蜜は「七変化は“いろんな姿を見せたい”という監督のご意向で、実現しました。それぞれの衣裳は私に合わせて丈を詰めてくださったりして、すごくありがたかったです。ナース服を引き裂かれるシーンでも、見せ方を工夫するために、わざわざアクション監督さんが服をカットしてくださったんです。そういったスタッフさんたちのお力添えもあり、ピンチ感を出すことができたので、うれしかったです」と語り、期待をあおった。

さらに、今回の壇蜜は高橋相手に格闘し、鋭いパンチも食らわせる“アクション”にも初挑戦している。現場ではアクション監督だけでなく、主演の高橋からも直接指導があり、次々と動きを自分のものにしたとか。現場で壇蜜は「先生がいっぱいいて楽しいです。挑戦するまでは本当に自信がなかったので、教えられた通りに動けて、褒めていただいたときは、ちょっと信じられなかったです」と笑顔を見せ、「アクションシーンは視聴者の方々がいちばん楽しみにしている要素の1つだと思うので、ガッカリされないように頑張りたい」と意気込みを語った。

今回のストーリーは、浮気調査の依頼を受けた探偵が、その現場を抑えようと張り込みをしていると、別の依頼で動いていた壇蜜扮する山村サキという女性探偵と遭遇する。ターゲットは互いに同じで、ある企業の研究員・安岡という男。サキはその男性がある重大な情報を持っているということで、警護を依頼されていた。しかし、ある事件に巻き込まれ、思わぬ展開へと発展していく……。

今回テレビドガッチは、都内某所の路地にて行われたあるシーンの撮影現場にお邪魔した。現場では、壇蜜が依頼人を守りながら逃げるといったシーンの撮影が行われており、真剣な表情で念入りにその動きをチェックする壇蜜の姿を垣間見ることができた。睦月とは違い、機敏な動きで依頼人を守る敏腕探偵。新境地を拓く彼女の雄姿に注目していただきたい。

■『匿名探偵』
2014年8月29日(金)23:15~24:15(テレビ朝日系列)
(※一部地域は放送時間が異なる)

【出演】高橋克典、片瀬那奈、山口大地
    原幹恵、森次晃嗣、田山涼成、柴俊夫ほか

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《編集部@テレビドガッチ》

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