『ガイアの夜明け』日本のロボット技術が高齢化に悩む物流業界を救う!

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8月26日(火)放送の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系列)は、過酷な労働現場を“楽”にする、驚きの最新技術を開発する企業に密着する。

大阪にある海運・港湾運送会社「辰巳商会」は、コンテナ船の荷揚げから輸送まで手がけている会社だ。しかし最近、熟練の作業員から「体がきつい」と悲鳴があがるようになった。中国や東南アジアから送られてくるコンテナの荷物は、ひとつひとつ人の手で積み込まれているため、荷下ろしも手作業に頼らざるを得ないという。そのため、高齢の作業員にとって足腰への負担が大きくなってしまっていた。「このままベテランがケガでもして離職が増えたら、現場が立ち行かなくなる」と、不安を抱える辰巳商会。そこである会社に相談を持ちかけた。

それが、奈良市にある「アクティブリンク」というベンチャー企業で、開発しているのは、ロボット技術を駆使し、人体に装着して筋力をアシストする「パワードスーツ」と呼ばれる装置だ。今回、辰巳商会からのオーダーを受けて開発するのは、下半身の筋力をアシストする日本初の汎用型パワードスーツ。6月に1機完成し、早速、現場でベテラン作業員に試着してもらったのだが、「重い」「着心地が悪い」「体の動きに連動しない」と、さんざんの評価を受けた。すぐに部品一点一点から見直す作業が始まったが、改良型2号機の納期は、暑さで作業が過酷を極める8月下旬。過酷な現場に受け入れてもらえれば、量産も視野に入ってくると意気込むアクティブリンクだが、果たして、ニッポンの技術は高齢化に悩む物流業界を救うことができるのか!?

■『ガイアの夜明け』
2014年8月26日(火)22:00~22:54(テレビ東京系列)

【案内人】江口洋介
【ナレーター】杉本哲太
<取材先>
・辰巳商会
・アクティブリンク
・空調服 ほか

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《編集部@テレビドガッチ》

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