登坂広臣&野替愁平 まさかの敵対関係で共演に苦笑も…ホントは仲良しをアピール!

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「Nights」メンバーの登坂広臣、山田裕貴、小澤亮太&「漠統」メンバーの野替愁平、遠藤雄弥/『ホットロード』大ヒット舞台挨拶
  • 「Nights」メンバーの登坂広臣、山田裕貴、小澤亮太&「漠統」メンバーの野替愁平、遠藤雄弥/『ホットロード』大ヒット舞台挨拶
  • 「Nights」メンバーの登坂広臣/『ホットロード』大ヒット舞台挨拶
  • 登坂広臣(三代目J Soul Brothers)が率いるチーム「Nights」/『ホットロード』-(C)2014『ホットロード』製作委員会  -(C)紡木たく/集英社
  • 「漠統」メンバーの野替愁平/『ホットロード』大ヒット舞台挨拶
  • チーム「漠統」/『ホットロード』-(C)2014『ホットロード』製作委員会  -(C)紡木たく/集英社
  • 「Nights」メンバーの登坂広臣/『ホットロード』大ヒット舞台挨拶
  • 「Nights」メンバーの山田裕貴/『ホットロード』大ヒット舞台挨拶
  • 「Nights」メンバーの小澤亮太/『ホットロード』大ヒット舞台挨拶
映画『ホットロード』のヒットを記念して8月30日(土)、劇中の“不良グループ”の「Nights」のメンバーである登坂広臣、山田裕貴、小澤亮太と彼らと敵対する「漠統」の野替愁平、遠藤雄弥による舞台挨拶が行われた。

紡木たくによる伝説的少女漫画の実写版。親から必要とされていないと感じる少女・和希(能年玲奈)と命を投げ出すかのようにバイクを駆る不良少年・春山(登坂さん)の恋を中心に若者たちの青春が描き出される。

「三代目J Soul Brothers」で活動する登坂さんと「劇団EXILE」に所属しSWAYの名で音楽活動も行う野替さんは以前から親交が深いが、本作では違うチームの“アタマ”として敵対することに。

登坂さんは「SWAYがオーディションを受けると聞いて『そうなんだ!』と思ってて、受かったと聞いて、てっきり(Nighrtsのメンバーで春山の右腕である)リチャード役かと思ったんです(※実際にはリチャードを演じたのは落合モトキ)。だとしたら、(以前から仲が良いので)やりやすいと思ったんですが、まさかの敵でした(笑)」とふり返る。

野替さんも「同じチームで一緒に戦えたらよかったけど、人生そううまくは行かない。でも、No.1同士で戦えてよかった」と笑顔で語る。登坂さんは「いつか一緒に曲を作ろうという話をしてたのに、まさか映画での共演が先になるとはね(笑)」とも。

やはり敵同士ということで、現場では野替さんは意識して登坂さんと距離を置いていたという。登坂さんは「冷たいんですよ…」とボヤくが、野替さんは「『カット!』ってなって(急に馴れ馴れしく)『それでさぁ…』ってのも集中できないし、周りにも失礼だと思ったので」と真意を明かし、「本当は仲良しです!」と2人とも仲良しをアピールしていた。

「Nights」と「漠統」の抗争ももちろんだが、劇中の「Nights」内部でのケンカもかなりの迫力! 山田さんは「個人的に登坂さんのファンなんです」と登坂さんと殴り合うのが心苦しかったよう。「演技中は考えないけど、演技の前に『どう突っかかっていこう?』と考えちゃうオレは役者としてどうなんだ? とも思いました」と苦笑交じりに述懐。登坂さんからは「すごくいいヒザ蹴りをもらった」との“告発”もあったが、山田さんは慌てて「僕じゃないです!」と潔白を主張していた。

また、山田さんが電車の遅延のために現場に遅刻したことがあったそうで、登坂さんが仕組んで、「Nights」のメンバー全員であえて冷たい態度で本気で怒っているように接して山田さんをビビらせたとか。山田さんは「子鹿のような目で登坂さんを見たら、堪えきれずに笑ってくれた」とホッとした表情でその時の様子を明かすが、登坂さんは「(撮影の)芝居をした後で、もう1回芝居するような感じでした。(山田さんは)すごいオドオドしてましたね」と楽しそうに述懐していた。

ちなみに、「Nights」も「漠統」もメンバー間でLINEのグループを作るほど仲が良かったそう。現場や撮影の合間のエピソードが次々と明かされるたびに、“男子”たちの仲睦まじい様子に客席に詰めかけた女性ファンからは悲鳴のような歓声が飛んでいた。

『ホットロード』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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