SOPHIA松岡充、10年ぶりの“ホスト”役に闘志!

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10年ぶり“ホスト”役の松岡充/舞台「私のホストちゃん~血闘!福岡中洲編~」制作発表会見
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  • 鈴木おさむ/舞台「私のホストちゃん~血闘!福岡中洲編~」制作発表会見
人気舞台の第2弾となる「私のホストちゃん~血闘!福岡中洲編~」の制作発表会見が9月2日(火)に開催され、本作から主演を務める松岡充(SOPHIA)を始めとするキャスト陣、総合プロデューサーの鈴木おさむ、脚本・演出の村上大樹らが出席した。

「私のホストちゃん」はモバイルゲームで人気に火が点き、「私のホストちゃん~しちにんのホスト~」としてドラマ化もされ、ホストたちの世界を詳細にリサーチし、彼らの熱い戦いを描いた。さらに昨年上演された舞台版では、本物のホストクラブ同様にランキング制を導入。毎日の公演ごとに観客の投票でランキングが発表されたほか“太客”への直接の接客など、文字通り観客参加型のエンターテイメントとして話題を集めた。

総合プロデュースを手がける鈴木さんは「前回、どうなるのかと恐る恐るやってみたら、見たことのない新しいものができた。前回の良かった部分をさらに引き伸ばしていきたい」と続編への意気込みを語る。

松岡さんは本作で、東京の病院を抜け出し、福岡・中洲の老舗ホストクラブ「GALAXY」の扉を叩くホストを演じている(※松岡さん演じる、華音<かのん>はランキング制の対象外)。

松岡さんは、2002年に鈴木さん脚本のドラマ「人にやさしく」で本格的に俳優としての活動を始め、さらに2003年、2004年にシリーズとして放送された同じく鈴木さん脚本のドラマ「ラブジャッジ」ではまさにホストの役を演じている。

今回、ホスト役の共演陣は若い世代の俳優陣ばかりとあって「まさか自分が声をかけていただけるとは思ってなかった」と言うが、「“役者・松岡充”の生みの親であり、育ての親である鈴木おさむさんが総合プロデュースを務めているということで、自分にできることがどこまであるのか分かりませんが、本気で限界までチャレンジしたいと思います」と意気込みを口にした。

ホストクラブやホストたち、彼らにハマる女性たちに対して、世間は様々なイメージを持っているが、松岡さんは「バンドもそうですが、お客さんが本当に喜んでくれるものを提供するのが仕事であり、それはホストにも当てはまると思います。マイナスのイメージを塗り替えるような、とにかく楽しいものにしたい」と言葉に力を込めた。

なお本作は、大阪でも上演されることが併せて発表された。

「私のホストちゃん~血闘!福岡中洲編~」は12月5日(金)より日本青年館(東京)にて上演。12月26日(金)より森ノ宮ピロティホール(大阪)にて上演。
《text:cinemacafe.net》

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