手嶌葵と宮崎吾朗監督がタッグ!アニメ「山賊の娘ローニャ」CD発売決定!!

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10月11日(土)から始まる、宮崎吾朗監督初のテレビアニメシリーズ『山賊の娘ローニャ』(NHK BSプレミアムにて毎週土曜日 19時から放送)の、オープニングとエンディングが入ったCD、そしてサウンドトラックの発売が決定した。

オープニング「春のさけび」を歌うのは手嶌葵で、作詞は宮崎吾朗監督が担当。作曲は、映画「ゲド戦記」の「テルーの唄」や映画「コクリコ坂から」の挿入歌を手掛けた谷山浩子。編曲は「コクリコ坂から」のサウンドトラックを担当した武部聡志と、吾朗監督とは縁の深いスタッフが集結した。また、エンディング「Player」を歌うのは映画「千と千尋の神隠し」で湯婆婆の声優を務めた夏木マリ、作詞・作曲は斎藤和義が手掛けており、両曲が収録されたCDは、11月19日(水)に発売となる。

オープニング曲について、吾朗監督は「可愛らしくて、良いではないですか。聴いていて、ムズムズする(笑)。みなさんが想像している手嶌葵とは違った一面が見られると思います」とコメント。一方の手嶌は、アニメ『山賊の娘ローニャ』について「吾朗さんとの3作品目、楽しい素敵な作品になることを願っています。みなさん、ローニャちゃんと一緒に旅に出ましょう」とアピールした。

そして、夏木マリは「長く仕事をしていると、時々いい事がある。今回、「Player」という新曲が『山賊の娘ローニャ』のエンディングテーマになった。歌い始めて40年目のご褒美だ。この曲は斉藤和義氏に楽曲を提供していただき、今現在、私自身のプレイヤーとしての思いを和義さんが作品にしてくれた愛すべき1曲である。今回期待のアニメ『山賊の娘ローニャ』の主人公ローニャの心意気をサポートできれば幸いだ。フレッシュな主人公と少し成熟したエンディングテーマ。老若男女に愛される時間になると、ほくそ笑んでいる」とコメントを寄せた。

また、12月17日(水)に発売となるサウンドトラックは、オープニング「春のさけび」、エンディング「Player」も収録。さらに劇中挿入歌「オオカミの歌」も収録されており、同アニメの世界を音楽でも楽しめる内容となっている。

■テレビアニメ『山賊の娘ローニャ』
10月11日(土)より毎週土曜日 19:00スタート!! (NHK BSプレミアム)

●テレビアニメ『山賊の娘ローニャ』 オープニング「春のさけび」/エンディング「Player」
2014年11月19日発売 本体価格:1,200+税
【収録曲】
1.オープニング「春のさけび」
2.エンディング「Player」カラオケ
3.オープニング「春のさけび」
4.エンディング「Player」カラオケ

●テレビアニメ『山賊の娘ローニャ』 サウンドトラック
2014年12月17日発売 本体価格:2,500+税
【収録曲】
・「春のさけび」
・「Player」
・「オオカミの歌」 他

発売元:ポニーキャニオン
(C)NHK・NEP・Dwango, licensed by Saltkråkan AB, The Astrid Lindgren Company

※画像はジャケット写真ではありません

手嶌葵と宮崎吾朗監督がタッグ!アニメ『山賊の娘ローニャ』のCD発売決定!!

《編集部@テレビドガッチ》

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