ヒュー・ジャックマン、ジョアン・リバースの葬儀でパフォーマンスを行う

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ヒュー・ジャックマン -(C) Getty Images
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  • 81歳でこの世を去ったジョアン・リバース-(C) Getty Images
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ジョアン・リバース(享年81歳)の葬儀で、ヒュー・ジャックマンがパフォーマンスを行い、ジョアンの娘メリッサと友人のデボラ・ノーヴィルが感動的な追悼の辞を述べたようだ。

ラビのジョシュア・ダビッドソン師によるお祈りからスタートしたジョアンの葬儀は、ブロードウェイスターのオードラ・マクドナルドの素晴らしいパフォーマンスへ続き参列者の涙を誘っていたという。

しかしジョアンを「大親友であり、姉であり、バル・ミツバー(ユダヤ教における成人式)でのクレイジーな叔母であった」と呼んだハワード・スタンによる笑いを含んだ感動的なスピーチで会場の雰囲気は明るくなったという。その中でハワードは「ジョアンは女性は面白くいることはできないという既成概念と戦った女性で、ゴールデンタイムにレッドカーペットを持ち込むことを実現した女性です」と表現していた。

そしてジョアンの近しい友人であったデボラが弔辞を述べたあと、一人娘のメリッサが母ジョアンへの想いを綴ったコミカルな手紙を読み上げ、追悼の辞を次ぎように閉めていた。「わたしは毎日(ジョアンの孫息子である)クーパーに感謝していて、そして私はあなたがいます。あなたは私の励みです」。

1時間に渡って行われたジョアンの葬儀はピーター・アレンの「クワイエット・プリーズ・ゼアーズ・ア・レディ・オン・ステージ」をヒュー・ジャックマンが歌い上げ、幕を閉じたという。

ケリー・オズボーン、サラ・ジェシカ・パーカー、ウーピー・ゴールドバーグら参列者たちは7日(現地時間)午前10時前よりマンハッタンにあるユダヤ教エマニュエル寺院に集まり、葬儀のために寺院の外で列を作っていた。

プライベートクリニックで声帯の手術を受けている最中に心拍と呼吸が停止し、マウント・サイナイ病院に搬送されていたジョアンだったが、その1週間後にあたる先週4日(現地時間)に亡くなっていた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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