福山雅治主演ドラマ『ガリレオ』が「ソウル国際ドラマ賞」で特別賞を受賞!

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フジテレビで2013年4月より放送した、福山雅治主演の連続ドラマ『ガリレオ』が、今年で9回目を迎える国際ドラマフェスティバル「ソウル国際ドラマ賞2014」で特別賞を受賞した。

同賞には日本から『ガリレオ』のほか、『家族ゲーム』(フジテレビ)、『半沢直樹』(TBS)、『基町アパート』(NHK)、『ラジオ』(NHK)の5作品が出品されたが、コンペティション部門にノミネートされた作品はなく、『ガリレオ』は「異文化交流に貢献した作品」として、日本勢で唯一のコンペティション以外の特別賞の受賞となった。

授賞式に出席した『ガリレオ』に企画から携わったプロデューサーの鈴木吉弘は、「前作では、科学者の痛快な活躍を描き、好評をいただきましたが、2011年に日本は震災と原子力発電所事故を経験し、科学の進歩を盲目的に信じることの危険を目の当たりにし、科学技術と環境破壊という問題に直面しました。2013年に製作された本作には、そうした問題意識が強く盛り込まれています。この『ガリレオ』セカンドシーズンが日本以外の方々にもこうして評価していただけて、とても光栄です」と喜びを語っている。

「ソウル国際ドラマ賞」は、2006年から始まった国際ドラマフェスティバルで、今回からはメキシコ合衆国、ハンガリー、バヌアツ共和国からも出品されるなど、世界50カ国から209作品がエントリー。エントリー作品は、6月に韓国の著名なドラマ専門家らで構成された審査員によって予審審査が行われ、予審選出作品は本審を経て、9月4日(木)に国立劇場ヘオルム劇場(韓国・ソウル)で開かれた「ソウル国際ドラマ賞2014」授賞式で各賞が発表された。
《編集部@テレビドガッチ》

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