スカーレット・ヨハンソン、出産のためNYに帰省していた

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スカーレット・ヨハンソン -(C) Getty Images
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スカーレット・ヨハンソン(29)は第一子となる女児を出産するためにニューヨークへ戻っていたようだ。

昨年婚約者のロマン・ドリアック(32)と暮らすためにパリへ移住していたスカーレットだが、娘ローズ・ドロシーちゃんを出産する際には自身の母メラニー・スローンに側にいて欲しいと考えていたため、妊娠後期の段階で実家のニューヨークに戻ることを決めていたようだ。

ある関係者は「アメリカのほうがもっと居心地がいいことはスカーレット自身分かっていました」「スカーレットは自身の赤ちゃんの誕生をとても喜んでいます。自分の腕から放したくないといった感じですよ」と話していた。

2015年公開予定の『The Jungle Book』(原題)の中でヘビのカーの声優を務めることになっているスカーレットはすぐにでも仕事に復帰すること計画しているようで、ロマンは2人の娘の面倒をしっかりみてスカーレットを100%サポートすることを約束していると同関係者は「Us Weekly」誌にこう付け加えていた。「スカーレットが映画の撮影現場に行く間はロマンが喜んでローズちゃんの面倒を見るようです」。

ライアン・レイノルズと結婚していた過去を持つスカーレットは、ここ数か月間あまり姿を見られることはなかったものの、前述の関係者によると「妊婦生活を楽しんでいましたよ」とのことだ。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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