志田未来、「初心を忘れない心」でレギュラー番組でナレーションに初挑戦!『ヨーロッパいちばん旅行記』

最新ニュース

10月17日(金)よりスタートする、BS朝日の新番組『ヨーロッパいちばん旅行記』で、志田未来がレギュラー番組のナレーションに初挑戦することがわかった。

「ガイドブックにはないヨーロッパ」の魅力に迫るこの番組では、ヨーロッパの文化が息づく街角で生き生きと暮らす3人の地元の人の日常に密着し、職場の仲間、行きつけの店主、家族などリレー形式でその人の“いちばん”を紹介していく。そのナレーションを担当するのが、レギュラー番組でのナレーションは初めてという志田で、ガイドブックにはないヨーロッパの魅力を伝える。

今回、番組ナレーションを担当すことになり、志田は「レギュラー番組でナレーションをやらせていただくのは初めてなので、すごく嬉しかったです。実は今まであまり自分の声が好きではなくて、ナレーションという仕事に苦手意識があったのですが、今回、このお仕事をいただいて、ちょっと自信にも繋がりましたし、頑張ろうという気持ちになりました!」と意気込みを語った。また、ヨーロッパに関し、志田は「一度だけ行ったことがあります。仕事でフランス・パリに行き、エッフェル塔や凱旋門、ノートルダム大聖堂など王道のスポットを観光して回りました。もともと建造物にはそんなに興味がなかったのですが(笑)、実際に見てみたらその大きさにも驚きましたし、歴史の深さも感じて、すごく興味が湧いてきました」と話し、中でも「街並みもとても素敵ですよね。ヨーロッパの街ってすごく大人っぽいイメージなので“まだまだ私には似合わない街だな”って思ったのを覚えています(笑)。私はヨーロッパのことには全然詳しくない“初心者”ですが、番組をご覧いただくみなさんと同じ新鮮な気持ちでヨーロッパの魅力をお伝えしていけたらなと思います。そしてこの番組でいろいろ勉強していきたいと思います!」とコメントした。

そして最後に、番組タイトルにもある“いちばん”にかけて、志田にとっての“いちばん”は? という質問が飛び出すと「初心を忘れない心」と。「6歳の頃にこの仕事を始めた頃は、母に付いてきてもらってオーディションを受けて……。受かればお仕事がもらえるし、ダメならまた別のオーディションを受ける、という日々を送っていました。その頃の気持ちを忘れずに、今の仕事ひとつひとつに感謝の気持ちを持たなくてはいけないと思っています。昔仕事でご一緒させていただいたスタッフさんにお会いしたりすると、ふとその頃の気持ちを思い出したりできますね……」と感慨深げに語った。

10月17日の初回放送では、フランス・パリが舞台。モンマルトルとオペラ座のちょうど中間のエリアにある、クリシー広場界隈を中心に展開する。劇場や映画館が立ち並び、役者や映画関係者が多く住んでおり、さらにここは、音楽家や作家、絵描きなどが集った場所としても知られ、古代ギリシャ文化にちなんで『ヌーベル・アテネ』とも呼ばれてきた。このクリシー広場界隈に暮らす、隠れたフランスの文化、芸術に夢を追いかける人々の“いちばん”を追う。

■『ヨーロッパいちばん旅行記』
2014年10月17日(金)スタート 
毎週金曜21:00~21:54(BS朝日)
《編集部@テレビドガッチ》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top