マット・デイモン、故ロビン・ウィリアムズへの感謝を語る

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マット・デイモンは全てがロビン・ウィリアムズのおかげだと感じているそうだ。マットは1997年に友人のベン・アフレックと共に脚本兼主演した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で映画界でのキャリアをスタートしたが、同作にロビンが主演を承諾してくれていなかったらいまの自分はないと考えているそうだ。

マットは「ベンと俺は全てロビンのおかげでここまできたんだ。俺たちの映画にロビンが出演してくれることになったから、あの作品は作られたのさ。彼には一生感謝しきれないよ。いまの生活を見てると自分がどれだけ恵まれているか感じるし、そのほとんどはすべてロビンと共に始まったんだ」。

ロビンが先月に自殺を図った際にはショックを受けたというマットだが、このことによってうつ病とそれがどれだけ衰弱させるものなのかについて注目が高まることを願っていると「Yahoo!ニュース」のケイティ・クーリックに話した。「ショックだったよ。俺は彼とずいぶん連絡を取っていなくて、彼は深刻なうつ病を患っていたわけだけど、それによってこの国でうつ病について、どれだけ深刻なものなのか、そしていかに強大な病気なのかということの対話が始まることを願っているよ」「たぶん今回のことは全国民が影響を受けていると思うんだ。みんなロビンのことは知り合いのような気分だったと思うし、俺たちの生活の一部だったよ」。

またマットは、ロビンが周囲の人の気持ちをいつも盛り上げてくれる出会った中でも「最もおもしろい人」だったと称賛している。「ロビンは俺が人生で出会った中で最も面白い人だったよ。彼はスタッフが疲れているときには全てを止めて、みんながその場に集まって20分間のお笑いを繰り広げて、みんなが『よし、じゃあ仕事に戻ろうか』っていう気分にさせてくれるような人だったんだ」

「彼は信じられないくらい寛大にほかの人へ時間を費やしていたんだ。道を歩いていて誰かが呼び止めたらその人と話をして、全ての人とつながりを持っていたんだ。それでロビンもある意味その人たちへの自分の影響力を理解していたんだよね。彼を見るとみんなが元気になる姿が見て取れたんだ」「それが俺が持ち続けるものかな…彼が俺の人生にもたらしてくれた喜びをね」。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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