実は"植物男子”? 中村獅童、「バナリパ」の期間限定ショップに来店!

最新ニュース

9月22日(月)新宿ルミネ2で期間限定オープン中のバナナ・リパブリックのPOP UP SHOPに来店した中村獅童。
  • 9月22日(月)新宿ルミネ2で期間限定オープン中のバナナ・リパブリックのPOP UP SHOPに来店した中村獅童。
  • 左:中村獅童 右:今回のPOP UP SHOPの植物監修を担当した、Tumbler&FLOWERS いけばな伝授者 渡来徹氏。
  • 左:セレクトショップのディレクターとして知られる南貴之氏 右:植物監修のTumbler&FLOWERS いけばな教授者 渡来徹氏。
  • POP UP SHOPでは、渡来さん自らがペイントしたポットに入ったさまざまな種類の多肉植物を、サンフランシスコにまつわる小物類とともに販売中。
9月22日(月)、歌舞伎役者でありながら多方面で活躍中の中村獅童が、新宿 ルミネ2に期間限定オープン中の「Banana Republic(バナナ・リパブリック)」のPOP UP SHOPに登場した。

バナナ・リパブリックの最新コレクションと、最近大注目の“多肉植物”がコラボレートして、「都会生活にグリーンを上手に取り入れた心地よいサンフランシスコスタイル」を提案した今回のPOP UP SHOPだが、遊びと仕事をバランスよくこなし、カジュアルな中にも上品さが漂うサンフランシスコスタイルを体現しているような中村さんが来店。グリーンが大好きだという中村さんは、その精力的なイメージとは裏腹に“植物男子”な一面をのぞかせた。

バナナ・リパブリックは、「バナナ・リパブリックは生まれ変わります」とグローバルプレジデント、ジャック・カルフーン氏が語るように、今秋のコレクションより、新たにクリエイティブ・ディレクターに就任したマリッサ・ウェッブが手掛けた商品やコレクションのスタイリングから、グローバル規模のマーケティングジャンぺーン「The New Look of Banana Repablic(ザ・ニュー・ルック・オブ・バナナ・リパブリック)」の公開まで、ブランド全体に渡って大きな方向転換を見せている。

同ブランドは、今季の新作をエキサイティングな方法で発表するという戦略の中で、カスタマーによるブランドのソーシャルメディアチャネルやマリッサ・ウェブ個人のチャネルへの投稿を通じて、新商品のイメージを公開したところ、カスタマーによる充分な反響を得ている。Twitterで#thenewBRのタグがついたBananaRepublicの投稿がチェックできる。

さらにオンライン・マーケティングへと拡大する試みとして、フォールコレクションのティーザーを初めてスナップチャットで配信し、ファンにマリッサ・ウェブとフォールコレクションの舞台裏を先行公開した。8月後半には、いくつかのブランドがパートナーを組みインスタグラムの有料広告を展開した。

最新コレクションは、ウィメンズではレザー、シャンブレー、カシミアなどの素材のレイヤードスタイルでエッジのきいた上品さを組み合わせ、メンズでは、さまざまな素材感とレングスをミックスし、スタイルの視点を強調している。ラインナップ全体を通して、ハイ&ローのスタイリングをミックスする若さあふれるセンスが感じられ、カスタマーのライフスタイルに対し親和性の高い大胆なデザイン感性を取り入れている。ジャック・カルフーン氏は、「これは、これから起きるエキサイティングなストーリーの始まりに過ぎない」と話す。今後の同ブランドの動向に注目したい。
《text:Miwa Ogata》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top