KinKi Kids堂本剛が『未来シアター』に登場!菓子作りで婚期が遅れる!?母からの手紙エピソードも

最新ニュース

毎回、様々な分野の最前線で活躍する“革新者(かくしんもの)”にフォーカス。その人物に最もマッチする名曲に乗せ、人生模様を描くドキュメント映像を観賞し、MCの羽鳥慎一、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキとゲストとトークを繰り広げる『未来シアター』(日本テレビ系)。11月14日(金)はゲストに堂本剛を迎え、「おやさいクレヨン」開発者・木村尚子、古材鑑定士・井上幸一の人生に迫る。

KinKi Kidsとしてデビューシングルから33作連続で初登場1位を獲得し、ギネス記録を更新した堂本。最近、生け花や書など「和」にこだわっているということで、MCから「和菓子も作るって本当?」と質問され、堂本は「お菓子を作り始めたら婚期が遅れると姉に注意されたので作らない」と語る。ほか、高校生の時に母親からもらった手紙にまつわるエピソードなど、堂本のプライベート秘話が明かされる。

革新者の一人目は、「おやさいクレヨン」開発者・木村尚子。現在大手文具店などでも取り扱われている「おやさいクレヨン ベジタボー」は、主に廃棄される野菜や果物を使った安心安全なクレヨン。素材の色を生かしたクレヨンは、青森市の三畳一間のスペースから製作開始されたという。きっかけはシングルマザーでもある木村のひとり娘が小さい頃にくれたクレヨンで描いた手紙。今回は、秋に発売する、青森が国内生産1位の「カシス」を使ったクレヨンの製作に密着する。曲は井手綾香「風をつかまえて」。

二人目の革新者は、古材鑑定士・井上幸一。住宅に使われる木は、切ってから100年かけて強度が上がっていくため、古民家から使える木を取り出し、新たな家に利用することができる。新材では出せない味を古材で演出、古材の良さを伝える井上。元々は年商20億を稼ぐこともあった材木屋の2代目だが、安価な輸入材などに押されたのを機に、新材の取り扱いをやめ、古材に転向した。自宅をモデルルームにする最後の手段が功を奏してブレイクし、70億円の市場を作った。曲は柴咲コウ「at home」。

■『未来シアター』
2014年11月14日(金)23:30~23:58(日本テレビ系)
※「日米野球」中継延長で時間変更あり
《編集部@テレビドガッチ》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top