岡村隆史&田中直樹も驚き!NASAが支援する「火星移住計画」の全貌とは?『アイ・アム・冒険少年』

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MCの岡村隆史、田中直樹、川島海荷が地球に溢れる“驚き”を毎週発見するバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系列、毎週水曜深夜)。11月19日(水)は、シャ乱Qのはたけが未知の寿司ネタを求めて旅に出る企画の続報をおくる。

未だ寿司ネタになっていないおいしい食材を求めて宮崎県を訪れた、料理上手なはたけ。今回狙いを定めた食材は、宮崎の名産物「トビウオ」。宮崎県南端で初夏から初秋にかけて獲れるトビウオは、太平洋の黒潮に揉まれており、肉厚で最上級の味わいを持つという。そこではたけは、トビウオを寿司ネタにするべく、人生初の漁に挑戦することに。果たしてトビウオを獲り、オリジナリティ溢れる寿司を作ることはできるのか?

また、注目のニュースを調査する「週刊オカムー」では、2025年の火星移住計画を目指し、10月に男女6名のチームがNASAの支援を受け、ハワイで火星有人探査の模擬試験を始めたというニュースを取り上げる。これは、マウナロア火山に建設されたドーム型施設を火星に見立て、外界と隔離された世界で8ヶ月間過ごすというもの。近年、火星の探査が頻繁に行われているが、今年に入ってからは、UAEが無人探査機を送り込む発表をした事例を含め、現在9ヶ国が火星探査に名乗りを上げているという。今回スタジオでこの事例を徹底解説する広島大学の長沼毅准教授も、2015年2月に別の団体が行う火星移住模擬試験に参加すると明かす。火星有人探査とは、具体的にどのようなことを行うのか?

■『アイ・アム・冒険少年』
2014年11月19日(水)23:53~24:38(TBS系列)
《編集部@テレビドガッチ》

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