【金曜ロードSHOW!】宮崎駿アカデミー名誉賞受賞記念!『千と千尋の神隠し』ノーカット放送

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「風立ちぬ」を最後に長編アニメーションからの引退を表明した宮崎駿監督が、アメリカ・アカデミー賞の名誉賞を受賞。黒澤明監督に続き日本人2人目となる快挙を記念して、アカデミー賞長編アニメーション賞&ベルリン国際映画祭金熊賞に輝いた『千と千尋の神隠し』を、11月21日(金)19時56分から日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」でノーカット放送する。

放送連動企画として、シーンごとに“笑える”、“泣ける”、“驚き”、“癒やされる”という「こころボタン」を押すと「こころグラフ」に視聴者の盛り上がりを表示。ほか、製作過程の裏話や驚きの設定など作品のことをより深く知ることができる「お得情報メモ」、「名言&感動セリフ集」も。詳細は特設サイトで。

[ストーリー]10歳の少女・千尋(柊瑠美)は、引っ越しの途中でお父さん(内藤剛志)、お母さん(沢口靖子)と一緒に不思議なトンネルに迷い込んでしまった。トンネルの先にある奇妙な街で出会った美しい少年・ハク(入野自由)から、すぐに元の世界に戻るように言われた千尋は両親を探すが、街の屋台の食べ物を無断で食べた2人はブタに姿を変えられていた。千尋たちが歩いてきた道はいつの間にか水没してしまう。再会したハクから、この世界で生き延びて両親を救い出すためには「油屋」で仕事を得なければいけないと教えられた千尋。薬湯の調合を担当している釜爺(菅原文太)たちの助けを得て、「油屋」を仕切っている魔女・湯婆婆(夏木マリ)の元へ向かう。千尋は湯婆婆から 仕事を与えられる代わりに名前を取り上げられ、「千」として湯屋の下働きをすることになった。仲間たちに基本的な挨拶から叩き込まれた千尋が懸命に働き始める中、そんな彼女に惹かれて「油屋」に謎の存在・カオナシが。湯婆婆は不吉な臭いに気付くが、時を同じくして強烈な異臭を放つ神様が「油屋」に到着! 湯婆婆から神様の汚れを落とすよう命じられた千尋は必死に応対し、その汚れた神様が本来は綺麗な河の神様であることを明らかにする。しかし、その騒動に紛れてカオナシが「油屋」に入り込み、河の神が残していった砂金をエサに、千尋と「油屋」の人々を手に入れようとしていた!!

■金曜ロードSHOW!『千と千尋の神隠し』
2014年11月21日(金)19:56~22:54(日本テレビ系)

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金曜ロードSHOW!『千と千尋の神隠し』特設サイト
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《編集部@テレビドガッチ》

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