イギー・アゼリア、自分をレイプすると脅した先輩ラッパーエミネムに応戦

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イギー・アゼリア&エミネム-(C) Getty Images
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人気ラッパーのエミネムは近頃、自身の歌の中で女性アーティストをディスることに余念がないようだ。

ついこの間歌手のラナ・デル・レイを“殴りたい”とディスったかと思えば、今度はリークされた新曲「Vegas」の中でオーストラリア出身の新鋭女性ラッパー、イギー・アゼリアを“レイプ”という過激な言葉を使ってディスったという。

先輩ラッパーのエミネムからこのように馬鹿にされて、イギーが良い気分でいるはずもない。「US Weekly」が明らかにしたところによると、イギーは自身のTwitterにてうわさの歌詞について以下のように反論したという。

「年寄り男が娯楽として若い女を脅す流行にはウンザリ、若い女がドル(お金)を稼ぐ流行には興味アリ」「私の14才の弟がエミネムの大ファンだから特に気まずいよね。彼の敬愛するアーティストがいま、私をレイプしたいとか言ってるわけだから。ナイス!」「音楽業界の女性はどのみちデカいタマを持ってるんだよ(根性がある、の意)。私たちは(男性より)もっとたくさんの嫌がらせや批判にも耐えるんだ」

イギーが先輩歌手から批判を受けたのはこれが初めてではない。いままでもスヌープ・ドッグやニッキー・ミナージュなどが公の場やTwitterなどでイギーに嫌味を言ってきた。イギーがオーストラリア出身の若い白人女性ラッパーである、という物珍しさから目をつけられることが多いのかもしれない。

今回皮肉たっぷりに応戦してみせたイギーに、エミネムはどのように反応するだろうか。人気歌手のイギーをネタにすることでエミネムの新曲が注目を集めることは必至だろうが、そのせいで余計にエミネムの先輩としてのおとなげなさばかりが際立ってしまっているような気がする。
《text:cinemacafe.net》

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