【予告編】「殺される…」のメモまで! 失踪事件の証拠が解禁『ゴーン・ガール』

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『ゴーン・ガール』(C)2014 Twentieth Century Fox
  • 『ゴーン・ガール』(C)2014 Twentieth Century Fox
  • 4つの証拠品/『ゴーン・ガール』(C)2014 Twentieth Century Fox
  • 『ゴーン・ガール』(C)2014 Twentieth Century Fox
  • 『ゴーン・ガール』(C)2014 Twentieth Century Fox
  • 『ゴーン・ガール』(C)2014 Twentieth Century Fox
  • 『ゴーン・ガール』ポスター (C)2014 Twentieth Century Fox
鬼才デヴィッド・フィンチャー監督とベン・アフレックがダッグを組み、現代を生きる夫婦の不協和音を描いたサイコロジカル・スリラー『ゴーン・ガール』。このほど、本作の日本語版予告とともに、物語の鍵ともいえる“失踪事件”の証拠品の画像が解禁となった。

結婚5周年の記念日。誰もが認める幸せな夫婦だったニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)。しかし、争った痕跡と大量の血痕を残し、エイミーが突然姿を消した。妻を探すニックだが、警察とマスコミはアリバイや言動が不自然な彼を第一容疑者として考え始め…。

本作は『ドラゴン・タトゥーの女』などで知られる鬼才フィンチャー監督が、全米ベストセラーのギリアン・フリンによる同名小説を映画化。先日のハリウッド・フィルム・アワードでは「作品賞」「脚本賞」「音響賞」の3部門を見事受賞し、早くも大きな注目を集めている。

今回、公開される日本オリジナル予告は、『アルゴ』でオスカー賞を受賞したベン演じる夫・ニックが、失踪した妻を必死に探すも疑いをかけられ追い詰められる様子や、ロザムンド・パイク演じる妻エイミーの表情が映し出されており、物語の行方を一時も見逃すことができない仕上がりとなっている。



息を飲むような展開で、誰よりも長い時間を一緒に過ごしてきたはずのパートナーの知られざる秘密が次々と暴かれ、さらに新たに「殺される」と書かれたエイミーの日記や、彼女が銃を探していたという証言も明らかに。

また、公開された証拠品の画像は4点。華やかで祝賀ムードに包まれた結婚式と思われる写真、燃え残った日記の一部、血痕が付着したカッター、そして赤いランジェリー。これらが“完璧な”夫婦に訪れた突然の失踪事件に、どのようなキーポイントとなるのか注目だ。

ベンは「現在の監督の中でも、最も優れた監督のひとりだと思うから、デヴィッド・フィンチャーと一緒に組むチャンスは夢のようだった。ゾクゾクしたよ。もしまたこんな機会に恵まれたら、何度でも引き受けると思うよ」と明かす。そして、『007 ダイ・アナザー・デイ』でボンドガールに大抜擢され、トム・クルーズ主演の『アウトロー』でヒロインを演じたロザムンドも「俳優としてのキャリアは“フィンチャー以前”“フィンチャー以後”で演技が分かれると思うの」と、監督作への出演がいかに大きいものだったかを語っている。

そんなフィンチャー監督からの挑戦状とも取れる今回の映像と画像。妻を愛する夫が犯人なのか、はたまた別の誰かが…。監督の完璧なまでの演出と、怒濤のストーリー展開に魅惑されるのは間違いなさそうだ。

『ゴーン・ガール』は12月12日(金)より全国にて公開。12月11日(木) 、前夜特別上映決定(一部劇場を除く)。
《text:cinemacafe.net》

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