「進撃の巨人展」に潜入! 原作未発表の新キャラ、リヴァイのブレードに立体機動装置も

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超大型巨人(1/1 リアルスケール)&リヴァイのブレード/「進撃の巨人展」 in 上野の森美術館
  • 超大型巨人(1/1 リアルスケール)&リヴァイのブレード/「進撃の巨人展」 in 上野の森美術館
  • 「進撃の巨人展」-(C) 諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会
  • 吉木りさ&千原せいじ&超大型巨人(1/1 リアルスケール)/「進撃の巨人展」 in 上野の森美術館
  • 「進撃の巨人展」 in 上野の森美術館
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「進撃の巨人展」が上野の森美術館で開幕するのを前に11月27日(木)、展示の模様が報道陣に公開された。

諌山創による「別冊少年マガジン」(講談社刊)の人気漫画で、連載5年ほどで単行本は既に4,000万部を突破。巨人に支配され、人類が壁の中でひっそりと暮らす世界で、主人公のエレンをはじめ、仲間たちが巨人と戦い、その存在の裏にある謎を解き明かしていく。

海外でも翻訳版が人気を得ており、TVアニメーションがシリーズ化され放送されているほか、実写映画の製作も進んでおり、“巨人が人間を食べる”といったグロテスクな描写があるにもかかわらず、様々なメディアを巻き込んで一大社会現象となっている。

今回の展示では、諌山さんの手による貴重な原画に加え、映像による展示や劇中に登場する様々な小道具が具現化されているなど、ファンにとっては見て、感じて楽しめるものとなっている。

映像を使った体感展示もいくつか種類があり、最初の「恐怖体験シアター」では、建物の外にいる巨人に気づかれ、建物ごと襲われるという設定で、音や光に加えて振動や風なども取り入れた仕掛けを映像と組み合わせ、巨人に襲撃される恐怖を見る者に植えつける。

2つ目の映像体験「立体機動装置の闘い」では、原作にも登場する森の中での女型巨人との戦いを立体的な映像で再現。実際に自分が立体起動装置を装着し、仲間と共に巨人たちを追い詰めていく感覚を体感することができる。

そして、体験型展示の目玉となっているのが360°体感シアター「哮(こう)」による10分間の映像。HMD(ヘッドマウントディスプレイ)と呼ばれる機器を使用して全周3D映像により、リアルに「進撃の巨人」の世界を体感することができる。

諌山さんの手による原画の展示も、巨人の“捕食”シーンなどを集めた「恐怖」に始まり「シガンシナの戦い」「トロスト地区の戦い」「女型の巨人との戦い」など、テーマや各戦闘ごとに分けられており、時に階段など建物の構造をも取り入れながら、エレンやミカサたちの戦いを疑似体験できる作りとなっている。

さらに「諌山創をつくったもの」と銘打たれた展示では、総合格闘技の「UFC」や漫画「地獄先生ぬ~べ~」など諌山さんが本作の世界観を作り上げる上で影響を受けた存在について言及した展示や、子ども時代~青春時代の創作物などを見ることができる。

このほか、1/1サイズのリアルスケールの“超大型巨人”の頭部の精巧な像なども見応え十分! また、エレンの立体機動装置にリヴァイのブレード、エレンのスプーン、ミカサのマフラー、イルゼの手帳とマントなど、劇中に登場する重要アイテムを実際に目にすることもできる。

また、今回の内覧会では全貌が明らかにされなかったが、まだ原作に登場していない新キャラクターの生原稿も展示される予定となっている。

「進撃の巨人展」は11月28日(金)より2015年1月25日(日)まで上野の森美術館にて開催。
《text:cinemacafe.net》

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