中村俊介、『浅見光彦』最新作で“平将門の祟り”に挑む!

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中村俊介主演の人気サスペンスシリーズの最新作『浅見光彦51 中央構造帯』が、フジテレビ系列で12月5日(金)の“赤と黒のゲキジョー”枠で放送。東京・埼玉・茨城……。平将門ゆかりの地で起こる数々の連続不審死の謎を、中村演じるルポライター・浅見光彦が紐解いていく。

中村は今回の撮影について、「浅見自体は全国の皆さんに知られていないいろいろな土地に行くのが見どころの一つでもあるのですが、こんな東京のど真ん中にもそういう場所があったのかという新鮮な発見があった」とコメント。これまでのシリーズでは四季折々の美しい景色、美味しい食べ物などが登場してきたが、「今までの浅見シリーズにはない珍しい作品です。毎日ロケ弁を食べて、その土地の名物とはあまり出会わなかったです(笑)」と明かし、「撮影で茨城に行った時に、あるロケ先でおじいちゃんとおばあちゃんがお茶とおせんべいを出してくれました。きっと将門ゆかりのお土産とか食べ物も結構あるんだろうなというのは感じられました。そう考えると、今回は本当に将門に絞り込んだ作品です(笑)」と、これまでとの違いを話した。

そして、「平将門の物語なので都市伝説とかそういうのが好きな方はより楽しめるんじゃないかなと思います」と話し、「お話はオフィスの“ある椅子”に座った人たちが、次々に命を落としているという謎と向かい合っていく物語ですが、結局それは連続殺人なんですよね。その謎がどう解明されていくのか、ぜひ注目してほしいです」と、見どころを語った。

物語は、平将門の取材で大手町のオフィスビル街を訪れた光彦が、大学の同期・阿部奈緒美(星野真里)と彼女の上司・田中誠一(長谷川朝晴)に出会ったことから始まる。“平将門の祟り”について取材をしているという2人は、将門像にお尻を向けて座る席・通称“将門の椅子”があり、その椅子に座る人が立て続けに2人も亡くなっていることを話す。それを知った浅見は、その都市伝説に興味を示す。しかし、誠一が先に会社に戻ると、奈緒美は「誠一がその椅子に座っていて少し怖い……」と本音を漏らす。しかし、その不安は的中し、銀行員の若い男が首つり自殺したという情報が入る。自殺の裏に見え隠れする都市伝説“将門公の祟り”。その真相に名探偵・浅見が挑む。

■赤と黒のゲキジョー『浅見光彦51 中央構造帯』
2014年12月5日(金)21:00~22:52(フジテレビ系列)
《編集部@テレビドガッチ》

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