鶴瓶、丸山隆平に「さんまが出たなら俺も」と直訴!? 「ぬ~べ~」最終回に出演

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最終回にゲスト出演する笑福亭鶴瓶/「地獄先生ぬ~べ~」-(C) 日本テレビ
  • 最終回にゲスト出演する笑福亭鶴瓶/「地獄先生ぬ~べ~」-(C) 日本テレビ
  • 最終回にゲスト出演する笑福亭鶴瓶/「地獄先生ぬ~べ~」-(C) 日本テレビ
  • 桐谷美玲/「地獄先生ぬ~べ~」-(C) 日本テレビ
  • 「地獄先生ぬ~べ~」-(C) 日本テレビ
12月13日(土)、ついに最終回を迎える「関ジャニ∞」丸山隆平主演の「地獄先生ぬ~べ~」。このほど、その最終回の特別ゲストに笑福亭鶴瓶が出演することが決定。その背景には、第7話の明石家さんまの出演がきっかけとなり、鶴瓶さんから丸山さんへ「俺も出してくれや!」という“直電話”があったことが分かった。

鵺野(ぬえの/丸山隆平)の思い上がった行動に腹を立てた覇鬼(バキ/坂上忍)が、ついに人間界に降り立つ。鬼の手は消滅してしまったものの、覇鬼の暴走を止めるために戦うことを決意する鵺野。そして、玉藻(たまも/速水もこみち)、ゆきめ(知英)、いずな(山本美月)も、鵺野のため、そして仲間を守るために立ち上がるが、鵺野に“本当の絶望の景色”を見せるため、覇鬼は無限界時空(高橋英樹)を討つ。時空の最期を目にした鵺野は、怒りに支配されて自らを見失いそうになり…。

7話で怪人赤マント・Aに扮したさんまさんに加え、8、9話には坂上さん演じる覇鬼の弟・絶鬼(ゼッキ)役に「Hey!Say!JUMP」の山田涼介も出演している本作。では、最終回にふさわしい緊迫の展開の中、鶴瓶師匠は、いったいどんな妖怪で登場するのだろうか。

今回の出演について、鶴瓶師匠は「実は、間違った伝わり方をしたんですよね。さんまがこのドラマに出て、情報番組の中で『俺の知ってる妖怪は鶴瓶や』って言ったのが伝わってきて。それが、なんや分からんけど、出てくれみたいな雰囲気になって、丸(丸山さん)に電話して『さんまが出たんか? さんまが出たんなら俺も出してくれ』言うて、冗談で言うたんですよね」と語る。

すると、「『ほんまですか』って、絶対そんなの言うてきはれへんやろ思ってたら、まわりまわって言うてきたんで(笑)。『そんなら出るわ!』って。こっちから言うてるのに断るのもおかしいし。冗談の電話がそんなんなってしもたんよね」と、笑いながら明かした。

「まあ、丸やしね。出ましょうと」と話す鶴瓶師匠と、丸山さんが所属する「関ジャニ∞」とはライブを見に行くなど以前から親交が深く、「今回のことでもほかのメンバーから『マルのことよろしく頼みます』って電話もらったり。彼らはグループの仲間意識がものすごく強いですね。マルのドラマだから喜んで出させていただきましたよ。 今日会ったら、マルは主役の顔になっていましたね。いい顔になってきて、男前になってる」と、“座長”である主演の丸山さんへねぎらいの言葉を贈った。

一方、「直接、鶴瓶さんから僕に電話をもらったんです。その電話を切った後、すぐに戸田プロデューサーに電話をしました」と言う丸山さんも共演を喜び、「このドラマにはいろいろなラッキーな縁に恵まれたのですが、止めが鶴瓶さんの出演ということになりました。でもまずは、さんまさんの出演をゲットしてくれた桐谷さんに感謝ですね!」とコメント。

桐谷さんの半ば“ムチャぶり”的なお願いから、ノリで出演を果たしたさんまさん、さらにその流れで今度は鶴瓶さんが最終回に出演し、丸山さんに花を持たせるという“縁”で実現した絶妙のキャスティング。

「鶴瓶さんは、めったにお芝居でお会いできる方ではないので、素敵な縁に感謝しています。鶴瓶さんが出演してくださったおかげで、とっても『ぬ~べ~』らしいしめくくりになったと思います。どんな妖怪になるのか楽しみにしていてくださいね」と丸山さん。ますます最終回が見逃せなくなりそうだ。

「地獄先生ぬ~べ~」最終回は12月13日(土)21時~日本テレビにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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