ロバート・山本博「僕の激闘の様子を見てください!」プロボクサーデビューまでを『Qさま!!』が完全密着!

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来年1月4日(日)に『Qさま!!特別編』(テレビ朝日系列)が放送される。およそ6年前、同番組の特別企画でボクシングプロテストに挑戦し、ライセンスを取得したロバートの山本博。11月26日に、東京・後楽園ホールにて行われたプロボクシングのフェザー級4回戦で対戦し、プロボクサーのデビュー戦をTKO勝利したことでも話題を集めたが、今回の特別編では、その白熱のデビュー戦を迎えるまでの過酷な道のりを完全密着する。

山本は、資格をとってからプロボクサーとしてリングに上がったことはなかったが、昨年になって「試合がしたい」と。日本のプロボクシングの世界では37歳になると、試合が出来なくなるルールがある。その37歳になる前にプロとしてリングに上がることを決意し、7年のブランクを埋めるために開始した元世界王者・具志堅用高らとのトレーニング、そして元世界王者・内藤大助とのスパーリングなど、過酷な日々をVTRや証言などで紹介する。

そして、さまぁ~ず、優香をはじめとする「Qさま!!」レギュラー陣が、内藤大助らゲストとともにスタジオから後楽園ホールへと直行。プロボクサー、ロバート山本博のデビュー戦を観戦。イマオカジム所属のロバート山本の対戦相手は、フラッシュ赤羽ジム所属の高橋陸。36歳の山本よりも10歳年下で、こちらもデビュー戦。試合は序盤から激しい打ち合いとなり、山本が優位に立つが、高橋のフックでグラつく場面も……。ピンチをクリンチでしのいだ山本は、最終の第4ラウンド、強烈な右パンチでダメージを与えると、ロープに追い詰めての激しい連打でみごとTKO勝ちを奪った。

さまぁ~ずも優香も大興奮の中、試合後は山本の家族と「Qさま!!」出演陣を交えての“大勝利者インタビュー”。感動的な初勝利に皆が喜びを爆発させた。そんなプロボクサー、ロバート山本が初のリングに上がるまでの辛く苦しいトレーニングなどをドキュメントで振り返りつつ、激しい打ち合いとなった試合シーン、そして感動的な勝利のあとの喜びの声などを紹介する。

この放送を前に、山本からのコメントが到着「『Qさま!!』でプロボクサーのライセンスをとってから、心のどこかでずっと“試合をしたい!”と思っていました。今回 36歳になって夢が実現し、憧れの後楽園ホールのリングに立つことができました! 僕の激闘の様子をぜひ見てください!」。

また、この番組の樋口ゼネラルプロデューサーも、「『Qさま!!』スタッフあてにロバート山本くんから“試合がしたい”と連絡があったのが約10か月前。芸人として日々忙しい仕事をこなしながら、プロのリングで試合を行うなど本当に可能なのか? そんな不安もありながら『Qさま!!』ボクシング企画が6年ぶりに再スタートしました。そして迎えた決戦の日……さまぁ~ず・優香・ロバート秋山ら仲間が見守る中、山本くんは見事に勝ちました。そこに至るまでには、人気芸人・ロバート山本博の数えきれないほどの努力と、人知れない熱い想いがあったと思います。4ラウンドフルに戦った勝負はすさまじく激しく、かつ、そこに至るまでの道のりはドラマチックで、誰もの心を打つスポーツドキュメントとなっています。もちろん、さまぁ~ず・優香・内藤大助さんをはじめとする人気芸能人も多数出演で、『Qさま!!特別編』として存分に楽しめるバラエティーSPでもあります! ぜひご覧ください!」とコメントを寄せた。

■『Qさま!!特別編』~ロバート山本博 ボクシングプロデビュー戦への道 全て見せますSP~
2015年1月4日(日)16:00~17:25(テレビ朝日系列)

【MC】
さまぁ~ず(三村マサカズ・大竹一樹)、優香、山本博(ロバート)

【スタジオゲスト】(五十音順)
筧美和子、内藤大助  

【プレゼンター】
青木さやか、秋山竜次(ロバート)、馬場裕之(ロバート)、山崎静代(南海キャンディーズ)、山崎弘也(アンタッチャブル)

【ボクシング解説】
片岡鶴太郎、飯田覚士

【進行・実況】
清水俊輔(テレビ朝日アナウンサー)

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公式サイト
《編集部@テレビドガッチ》

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