中澤裕子、安倍なつみ、保田圭ら、後藤真希加入を赤裸々に振り返る『バナナマンの決断は金曜日!』

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有名人が人生で下した決断の真相を、独占インタビュー企画や有名人の知られざる素顔に迫るプライベート密着企画などで伝えるフジテレビのバラエティ番組『バナナマンの決断は金曜日!』(毎週金曜23:30~)。12月12日の放送では、決断ゲストに元モーニング娘。で初代リーダーの中澤裕子(41)、初期メンバーの安倍なつみ(33)、2期メンバーの保田圭(34)、4期メンバーの吉澤ひとみ(29)、5期メンバーの小川麻琴(27)が同窓会を開き、モー娘。時代に抱えていた悩みから現在の生活ぶりまで赤裸々トークを繰り広げる。

まずはメンバーが現在の状況を語りあう。2年前に結婚し女の子を出産した中澤は、IT企業社長である夫の希望もあり、子育て環境を整えるため今年福岡に移住することを決断。「大事なものは中澤裕子としての欲望よりも、結婚して母になったときの感情の方だった」と語る。昨年イケメン料理研究家と結婚した保田は、規則的な生活をして食べ物にも気を遣い体調を整えるなど、積極的に妊活を進めている。バラエティ番組に出演し、素の自分を出して“いじられキャラ”になることを受け入れる決断をするまでの心境について語る。また、未婚の安倍は「結婚願望はある!」「子供が好きだから子供が欲しい!」と熱く語るものの、実際は結婚しているメンバーをうらやましいと感じることはあまりないと言う。まだ結婚しない理由を、「目の前にあるお仕事に集中してしまうタイプなので、恋愛と仕事を両立することが上手くいくような気がしない」と本音を漏らす。

さらに話題は、もともとソロデビューを目指していた初期メンバー同士にあった激しいライバル意識について赤裸々に語っていく。中澤が安倍に対し、「センターで周りからちやほやされていて、“今だけだぞ”と思っていた。プライベートまで一緒に居たくないっていう感じだったし、ライブの打ち上げを誘ってもいつも行かなかった」と話す。一方安倍は、「一時期精神のバランスを崩して、目覚まし時計を何個かけても起きられなくて、夜遊んでいるんじゃないかって言われたときは傷ついた。みんなに“ご飯に行こう”って言えるまで本当に時間がかかった」と当時抱えていた辛い悩みを告白する。

そして、モー娘。を国民的アイドルに押し上げたきっかけとも言われる3期メンバー後藤真希が加入したときのことを、中澤、安倍、保田が振り返る。金髪姿、たった一人での加入、新曲でいきなりセンターに抜擢。後藤の加入は異例づくしだった。安倍は「いい気分はしなかった。今思うとそれが良い刺激にはなっていたけど、あのときは必死だった」と素直な思いを打ち明け、保田は「私たちが増えたときはコーラスだったのに、ジャケット写真でいきなりセンターで入ってきて、なんか様子が違うなって」と語る。それを受けて中澤は、「周りが気を遣うくらいバチバチしてたと思うよ。なっちが“学校に行きたくない”って電話してきたときに、悩んでいるんだなと思った」と、今だから話せる当時の赤裸々なエピソードやメンバー内の確執が明かされる。

■『バナナマンの決断は金曜日!』
2014年12月12日(金)23:30~23:58(フジテレビ系列)
《編集部@テレビドガッチ》

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