【予告編】「死ヌマデ、遊ンデ」…『ソウ』監督が贈る『アナベル 死霊館の人形』

映画

『アナベル 死霊館の人形』ポスタービジュアル (C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 『アナベル 死霊館の人形』ポスタービジュアル (C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 『アナベル 死霊館の人形』ポスタービジュアル (C)2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
『ソウ』シリーズや、『死霊館』でホラーマスターの地位を確立したジェームズ・ワンが贈る、2014年に最もヒットした最恐のホラームービー『アナベル 死霊館の人形』(2015年2月28日公開)。このほど、文字どおり極限の恐怖を味わえる予告編とともに、日本初お披露目となる「死ヌマデ、遊ンデ」のポスタービジュアルが解禁となった。

ジョン・フォームは、わが子の誕生を控えた妻のミアに、ビンテージ人形をプレゼントする。だが、ある日、隣の家で殺人事件が発生。隣家の夫婦を惨殺したカルト信者の男女はミアにも襲い掛かるが、男は警官に射殺され、「かわいいお人形…」とささやく女はミアのその人形を抱いて自殺してしまう。

やがて、その日を境に次々と奇妙な出来事が起こり、原因不明の火事に発展する。幸いにも無事に救出されたミアは女の子を出産し、家族は血塗られた家を出る。ところが、引っ越しの荷物から捨てたはずの人形が! だが、ミアはせっかくのビンテージ人形だから、と部屋に置く。あの女が、呪いをかけた人形とも知らずに…。



2013年10月に公開された『死霊館』(『THE CONJURING』)で全米のみならず、日本を恐怖のどん底に陥れたアナベル人形。実在するその人形は、現在もコネティカット州にある博物館に保管され、月に2回、神父による祈祷が行われているという。

そして、ビンテージ人形アナベルを手に入れた別の夫婦を軸に、人形誕生の秘密と恐怖が描かれる本作は、全米公開時にはデヴィッド・フィンチャー監督の話題作『ゴーン・ガール』につける初登場2位を記録。アメリカ以外では、イギリス、スペイン、フランス、イタリアなど51都市で大ヒット。さらには、マレーシアなどアジア諸国でもホラー映画のオープニング興収新記録を達成するなど、全世界で遂に2億5千万ドル(日本円で約295億円)を突破しており、2014年、世界で最も大ヒットしたホラー映画となっている。

ジェームズ・ワンは本作では製作に回り、監督を務めたのは『死霊館』でカメラマンを務めたジョン・R・レオネッティ。実在するアナベル人形の誕生の秘密が、極限の恐怖とともに明らかになる最恐ホラーを、まずはこちらから目撃してみて。

『アナベル 死霊館の人形』は2015年2月28日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top