一青窈、作詞の「ネタ帳」ともいえるその日記を公開『徹子の部屋』

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12月16日(火)放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に、「もらい泣き」「ハナミズキ」など独特な歌詞で幅広い世代のファンを魅了する、歌手で作詞家の一青窈が初登場する。

台湾の大財閥の跡取りである父と日本人の母との間に生まれた一青。その珍しい苗字は母の姓だそうだが、小学生の時に父を、高校生の時に母を亡くし、その後は姉と二人で生きてきたという。そして母の死から長い時を経て、自宅で姉が偶然見つけた「封印された箱」の中から、父から家族に宛てた手紙、母が丹念に綴った家庭料理のレシピや何年分もの日記などが発見されたというエピソードも。

母の日記には、遠い台湾に嫁いだ苦悩や、父に対する愛情が詳細に、赤裸々に書かれており、少し読んだ一青は「これは自分が読むべきものか、母は娘に読まれる事を考えて遺したのか」と悩み、今も全ては読めずにいると語る。また幼い頃に父から送られた手紙には、娘に対する深い愛情が込められており、その手紙のやりとりが詞を書くきっかけにもなったと語ってくれる。自身も父や母と同じように頻繁に手紙を書き、日記を持ち歩いて日々の思いを綴っているという一青、作詞の「ネタ帳」ともいえるその日記も公開してくれる。

■『徹子の部屋』
2014年12月16日(火) 12:00~12:30(テレビ朝日系列)

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《編集部@テレビドガッチ》

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