新春SP『市川海老蔵に、ござりまする』放送決定!長女がメディア初登場「歌舞伎役者になりたい」

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2014年1月3日に放送された密着ドキュメンタリーの第2弾、『2015 新春スペシャル 疾風怒濤の“KABUKI”者 市川海老蔵に、ござりまする』(日本テレビ系)が2015年1月3日(土)19時より放送されることがわかった。今年3月の熊本巡業で、八千代座の舞台に初お目見えした海老蔵の長女・麗禾(れいか)ちゃんが、この番組で初めてメディアに登場する。

第1弾では、妻・麻央さんとの出会いや結婚式、歌舞伎十八番の復活に取り組む姿や自主公演の舞台裏に密着。2013年2月に亡くなった12代目團十郎との父と子の物語を縦軸に、歌舞伎界の風雲児・海老蔵の素顔を描き出した。今回は、江戸歌舞伎の創始者・市川宗家の跡取りとして新たな目標を掲げて走り続ける“挑戦者・海老蔵”の姿と、2人の子どもと共に成長する“父・海老蔵”の姿に注目し、誰も知らない市川海老蔵とその家族の物語を紡いでいく。麻央さんも同行した熊本巡業の、麗禾ちゃんお目見えまでの大騒動や、父親ぶりが微笑ましい海老蔵の姿、イチゴ狩り、散歩、結婚記念日のサプライズなど、オフでの家族のシーンも満載。メディア初登場の麗禾ちゃんが、ご当地キャラ・くまモンと一緒に過ごしたり、歌舞伎役者さながらに見得を切っている場面も登場する。

麗禾ちゃんは大の歌舞伎好きで、家での稽古も食い入るように見つめているが、女性は歌舞伎役者にはなれない。その運命に、海老蔵は心を痛めてきたという。4月に自らプロデュースした舞台「源氏物語」で共演した妹の舞踊家・市川ぼたん、女優として活躍している松たか子や寺島しのぶといった、“梨園に生まれた女性”について、取材の中で語った海老蔵。「歌舞伎役者になりたい」と話している麗禾ちゃんに関して、「歌舞伎という土台を踏んだ上で何をするか。主婦になったっていいし、パートでバイトしてもいいし、女優さんになったっていい、何したっていいと思うんだけど。(松)たか子ちゃんにしても、僕たちには感じない悔しさをしっかり受け止めて生きてるからこそ、素晴らしいじゃない、『アナと雪の女王』の歌! 娘も(歌舞伎役者を)できないならできないで、ちゃんと受け止めればいいと思う。それでも私はやるんだってなったらやるだろうし、できないんだって諦めたら別の方向にいくんだろうし、苦しいけど、どう受け止めるのかを、無責任に見てやろうと思う」と番組内で語っている。今回番組では、梨園に生きる女性の「葛藤と決断」にも迫る。

そして、歌舞伎とオペラと能を融合させた新作「源氏物語」、自主公演の第2弾「ABKAI」、アジア初進出となったシンガポール公演「古典への誘い(いざない)~JAPAN THEATER」と多岐にわたる海老蔵の挑戦に密着。さらに、座頭を務める2015年の新春公演の模様もいち早く紹介する。また、父・團十郎の一周忌追悼法要、続けて行われた追悼公演に密着する中で、親子であり師弟でもある、特別なつながりが浮かび上がってくる。人前で泣かないことがポリシーの海老蔵が、法要で大粒の涙を流した理由とは?

貴重な密着映像で紹介される、市川海老蔵の挑戦と知られざる家族の物語『2015 新春スペシャル 疾風怒濤の“KABUKI”者 市川海老蔵に、ござりまする』は、1月3日(土)19時から2時間SPで放送。

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【写真】市川海老蔵とメディア初登場の麗禾ちゃんが見得を切り合うシーン&妻・麻央、長男・勧玄くんとの家族4人ショット
《編集部@テレビドガッチ》

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