ワインイベント「山形ヴァンダジェ」開催!伝説のシェフや名ブーランジェリーも参加

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3月8日、山形県の造り手 12社東京に集結するイベント「山形ヴァンダジェ」が開催される。
  • 3月8日、山形県の造り手 12社東京に集結するイベント「山形ヴァンダジェ」が開催される。
  • 山形はアル・ケッチャーノ 奥田シェフ、イル・コテキーノ 佐竹シェフ自ら来場のほか、シニフィアン・シニフィエなど、地元食材を使う一日限定メニューも登場。
  • 2013年の開催以来、今年で3回目となる「山形ヴァンダジェ」。毎回、大盛況となる。
  • 山形出身、山形の風土を愛する大倉千枝子さんが店主の外苑前のおむすび店からも、ワインに合うおむすびが提供される。
  • ワインイベント「山形ヴァンダジェ」開催!伝説のシェフや名ブーランジェリーも参加
  • イベント会場併設のショップコーナーでは様々な山形にまつわるアイテムが並び、ワインを片手にお買い物を楽しめる。
  • ワインや食品以外にも、器やグッズなどのアイテムも見つかる。
山形県のワイナリー全12社が東京に集結するワインイベント「山形ヴァンダジェ」が、建築家・長坂常氏が手がけた食専門のスタジオ「hue plus」を会場に、3月8日(日)に開催する。

「山形ヴァンダジェ」は、フランス語でワインを指す「ヴァン」に山形弁で「だぜ」を指す「ダジェ」を足した造語。“収穫”を意味する「ヴァンダンジュ」の響きともかけており、自分がつくった自慢のワインを自由に飲んでもらいたいという、造り手の想いが込められている。

山形県は、山梨県、長野県、北海道に次ぐワインの産地。国産ワインコンクールでも多くの銘柄が入賞しており、ワインジャーナリストの間でも山形ワインの評価は高い。2013年からスタートした本イベントは、今年で3回目を迎える。山形県内にある12ワイナリーの作り手が自慢のワインを持ちより、来場者に直接振る舞うほか、山形県にゆかりのシェフや料理家などが集い、地元食材を使った一日限定メニューなどを提供。ワインの飲み比べにはじまり、山形の食を味わい尽くして、その魅力を体験できる一日となる。

山形の魅力を広く発信する地元愛に溢れる「アル・ケッチャーノ」奥田シェフや、自家製ハムが東京でも評判の「イル・コテキーノ」佐竹シェフ、東京・三宿の名ブーランジェリー「シニフィアン・シニフィエ」なども参加し、地元食材を使った一日限定メニューは必食。また今年新たに加わった「蔵王ウッディファーム&ワイナリー」のワインもいち早く味わうことができる。気に入ったワインは、イベント会場併設のショップコーナーで購入可能だ。また、山形の伝統野菜などが購入できる“マルシェ”もオープンする。

定員は、1部(11時半~14時)/2部(15時半~18時)で各200名。チケット料金は、ひとり7,000円(フードチケット、グラス、オリジナルグラスホルダー付き)。春先の週末に、グルメなひと時を過ごしてみはいかが?
《text:Miwa Ogata》

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