リンジー・ローハン、“詐欺”でまたもや訴えられる

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リンジー・ローハン -(C) Getty Images
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リンジー・ローハンが、あるスタイリストマネージメント会社に訴えられている。詐欺、サービス料支払い延滞、契約違反を犯しているとしてエクスクルーシブ・アーティスト・マネージメントがリンジーを相手取り裁判を起こしているのだ。

2014年1月に行われたサンダンス映画祭で新作映画『Inconceivable』(原題)への出演発表を行う際に、本件において共同被告人となっているEFOフィルムズによって又は通して付き添いのヘアメイクを同社は予約したと主張しているという。

現在同社はいまもサービス料2,500ドル(約30万円)の支払いを待っているほか、延滞料、金利、今回の裁判にかかる弁護士の費用など7万7,500ドル(約920万円)を求めている。

しかし、過去に6回のリハビリ施設入所や数々の違法行為を犯してきているリンジーに対し保険をかけることが出来なかったため、この映画が撮影されることはなかったと裁判書類には記載されており、ある一部の文章にはこのように記されていた。

「1年たったいまでも、ミス・ローハンに保険をかけることは保険業界にとってありえないとされ、同作は『製作中』となったままです」「それにもかかわらず、ミス・ローハンはインタビューに参加し、多くの報道によると彼女はリハビリによって回復したようでした。多くの記事がここ数年の中でリンジーは最も最高の状態だったと書かれていました」。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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