“ゴースト”新垣隆、トークアプリ「755」で中学生向けに“大人の相談室”開設!

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トークアプリ「755」で“大人の相談室”を開設する、新垣隆/ (C) 2015 「ソロモンの偽証」製作委員会
  • トークアプリ「755」で“大人の相談室”を開設する、新垣隆/ (C) 2015 「ソロモンの偽証」製作委員会
  • 永作博美&石井杏奈/『ソロモンの偽証』 (C) 2015 「ソロモンの偽証」製作委員会
  • 『ソロモンの偽証』 (C) 2015 「ソロモンの偽証」製作委員会
  • 『ソロモンの偽証』 (C) 2015 「ソロモンの偽証」製作委員会
  • トークアプリ「755」で“大人の相談室”を開設する、新垣隆
  • 『ソロモンの偽証』第2弾ポスター (C) 2015 「ソロモンの偽証」製作委員会
  • トークアプリ「755」で“大人の相談室”を開設する、新垣隆
  • 藤野涼子&前田航基ら/『ソロモンの偽証』 (C) 2015 「ソロモンの偽証」製作委員会
佐村河内守の“ゴーストライター騒動”で、そのゴーストライターとして暗躍し、大きな注目を集めた作曲家・新垣隆が、今春公開される映画『ソロモンの偽証』の応援大使に就任したことが発表された。さらに、トークアプリ「755」で中学生から質問を受けつける“大人の相談室”を開設することも明らかとなった。

映画『ソロモンの偽証』は、ベストセラー作家・宮部みゆきが構想15年・執筆に9年もの歳月を費やしたという同名ミステリー巨編を、成島出監督をはじめとする『八日目の蝉』チームが再結集し、2部作で映画化したもの。

物語は大雪に見舞われたクリスマスの朝ーー雪の校庭に転落死した男子生徒、柏木卓也が発見される。警察は自殺と判断したが、殺人の目撃者を名乗る告発状が学校に届く。告発された容疑者はクラスメイト。過熱するマスコミ報道、無力な学校と親、新たな殺人計画…。そして犠牲者がひとり、またひとりと増えていく中、「もう大人たちには任せておけない」と、遺体の第一発見者である生徒のひとり、藤野涼子の発案で学校内裁判が開廷されることに…。

本作では、真実を追い求め葛藤する中学生たちがメインとして描かれるが今回、新垣さんはそんな中学生たちを応援するための応援大使として公開初日まで活動することとなる。

さらに、2月26日(木)より先述したトークアプリ「755」にて「ソロモンの偽証応援大使 新垣隆」の名で登録。嘘にまつわる話や葛藤など、中学生からの質問を募集し、3月5日(木/18:30~19:30を予定)に本人自らが質問に答えていくとのこと。

新垣さんは、今回の企画について「自分が中学生だった頃から30年の月日が経ち、髪の毛は随分薄くなってしまいましたが、心の気持ちはその頃と今とで何ら変わっていないという事に、今ふと気がつきました。皆さんと共に考えるという事は、自分の中に存在するかつての中学生の私と対話する、という事でもあります。ぜひ皆さんの思いを聞かせてください」とコメントを寄せている。

嘘から逃げない男が、中学生たちの想いにどんな言葉で応えるのか…注目が集まりそうだ。

『ソロモンの偽証 前篇・事件』は3月7日(土)より、『ソロモンの偽証 後篇・裁判』は4月11日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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