ディズニー『イントゥ・ザ・ウッズ』が『レ・ミゼ』超え! 実写ミュージカル映画史上オープニングNo.1

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『イントゥ・ザ・ウッズ』-(C)2015 Disney Enterprises,INC. All Rights Reserved.
  • 『イントゥ・ザ・ウッズ』-(C)2015 Disney Enterprises,INC. All Rights Reserved.
  • 片方の靴を置いていくかどうか悩む…シンデレラ/『イントゥ・ザ・ウッズ』-(C)2015 Disney Enterprises,INC. All Rights Reserved.
  • 赤ずきん(リラ・クロフォード)&オオカミ(ジョニー・デップ)/『イントゥ・ザ・ウッズ』-(C)2015 Disney
  • 現代女子なラプンツェル/『イントゥ・ザ・ウッズ』 -(C)2015 Disney Enterprises,INC. All Rights Reserved.
  • メリル・ストリープ/『イントゥ・ザ・ウッズ』-(C) 2015 Disney Enterprises,INC. All Rights Reserved.
  • 時代と共に変化する…描く現代女子なプリンセス/『イントゥ・ザ・ウッズ』-(C)2015 Disney Enterprises,INC. All Rights Reserved.
『アナと雪の女王』で驚異的な大ヒットを記録したディズニーが満を持して贈る、最新ミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』が先週末に封切られたが、このほど本年度洋画オープニングNo.1、さらに実写ミュージカル映画史上オープニングNo.1という成績を樹立したことが明らかとなった。

本作は、誰もが一度は憧れた、シンデレラ、ラプンツェル、赤ずきんといったおとぎ話のヒロインの「めでたし、めでたし」の“その後”を描いたミュージカル作品。王道のハッピーエンドを覆して現代の“愛”とは何かを問いかける。



本作は全国342スクリーンで公開され、週末2日間で4,2億円(※動員:328,722人)を稼ぎだし、今年公開された洋画の中でもNo.1のオープニング興行収入を記録。さらに、ミュージカル映画史上歴代第1位の興行収入58億円を持つ『レ・ミゼラブル』や第2位の『オペラ座の怪人』を抜き、今世紀に公開された実写ミュージカル映画の中でNO.1のオープニング記録を樹立という快挙を成し遂げた。

また、豪華絢爛のスタッフ・キャストを誇る本作は、それぞれが持つ自身のミュージカル作品のオープニング記録をも更新。監督ロブ・マーシャルはアカデミー賞にも輝いた『シカゴ』を抜き、メリル・ストリープは『マンマ・ミーア!』、そして、赤ずきんを誘惑するオオカミ役を演じたジョニー・デップは、盟友ティム・バートン監督と組んだ『スウィーニー・トッド』のオープニング興行収入をそれぞれ塗り替えた。

日本での来場者の男女比は3:7。傾向として20代~30代の女性が多く見受けられ、春休みを迎えたこともあり、昨年の『アナと雪の女王』と同様に息の長い興行となりそうで、最終的には40億円を超える興行となる見込みだ。

<歴代実写ミュージカル映画興行収入 TOP5&
       オープニング記録 (※2000年以降/土日興収比較)>

【興行収入/オープニング記録】
1,『レ・ミゼラブル』:58.9億円/3.0億円
2,『オペラ座の怪人』:42.0億円/3.36億円
3,『シカゴ』:35.0億円/2.82億円
4,『マンマ・ミーア!』:26.0億円/3.53億円
5,『スウィーニー・トッド』:20.5億円/3.98億円
★『イントゥ・ザ・ウッズ』:◯◯億円/4.26億円

『イントゥ・ザ・ウッズ』は3月14日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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