ミネラルたっぷりの“春かき”はロゼとマリアージュ! オイスターバー「オストレア」フェア開催

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&レストラン「Ostrea(オストレア)」では、4月が旬の春かきとロゼワインのマリアージュを提案!
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意外と知られていないが、春の牡蠣は豊富なプランクトンを含む雪解け水により、うまみ成分たっぷりの美味しい時期でもあるそうだ。オイスターバー&レストラン「Ostrea(オストレア)」では春らしくロゼワインとの組み合わせを提案するフェア「オイスター with ロゼ」を都内7店舗にて開催中だ。

「オストレア」では、生牡蠣を常時10種類以上用意し、産地ごとの食べ比べができることでも評判のオイスターバーだ。フェア期間中は、4~5月末にかけて旬を迎える石川県能登半島の「能登の春かき」や宮城県東松島市の「さくらかき」など、春にだけ出荷する生牡蠣も続々と入荷する。ロゼワインには、ふんわり柔らかく甘みの高い春かきとの相性を考えた、香り立つみずみずしさが特徴の厳選された辛口を用意する。

店長を始めとするすべての幹部スタッフは、日本各地の牡蠣の生産地を訪れ、どんな生産者が、どんな場所で、どんな思いで作った牡蠣なのかを熟知。安全で、新鮮であることはもちろん、“本当においしい牡蠣”を一年を通して提供するため、生産者との密なコミュニケーションもかかせないという。

今回のフェアで入荷する「能登かき」は、石川県七尾市の七尾西湾で宮本哲也さんが生産している。七尾西湾には多くの川が流れ込んでおり、海水の中の栄養分が豊富だという。牡蠣の養殖を始めて二十数年のベテランになる宮本さん。種貝の見極めから、牡蠣の選別までこだわりを尽くして一人で行っている。今回の牡蠣は、宮本さんが一番おいしいと思う2月~7月の期間しか出荷しないそうだが、とりわけ4月、5月は特に美味で「能登の春かき」と名称が変えられて出荷されているほどだ。「オストレア」のスタッフの視察でも、えぐ味や臭みが全くなく、歯ごたえがしっかりした風味の良い牡蠣で、6月末頃までは非常においしくいただけるという。

予約時や来店した際に、「オイスター with ロゼ」の合言葉を伝えれば、「グラスロゼワインと旬の生牡蠣1ピースのセット」がプレゼントされる。新年度がスタートする4月、季節の変わり目や新しい環境で疲れがたまりがちだが、栄養満点の牡蠣を食べに、会社の同僚や新入社員、または女子会などでも利用してみてはいかが?
《text:Miwa Ogata》

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