横浜みなとみらい「象の鼻テラス」で映画イベント開催

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象の鼻テラスで過ごす映画のある一日。移動映画館「キノ・イグルー」とつくる、新しい感覚の上映イベント「ZOU-NO-HANA CINEMA vol.1」が6月28日(日)14:30スタート。
  • 象の鼻テラスで過ごす映画のある一日。移動映画館「キノ・イグルー」とつくる、新しい感覚の上映イベント「ZOU-NO-HANA CINEMA vol.1」が6月28日(日)14:30スタート。
  • 上映作品は、ルーマニアを舞台にした短編作品「kino」(監督 佐藤雅彦)。
  • キノ・イグルー(Kino Iglu)2003年に中学校時代の同級生、有坂塁と渡辺順也によって設立された移動映画館。東京を拠点に全国各地のカフェ、雑貨屋、書店、パン屋、美術館など様々な空間で、世界各国の映画を上映している。
横浜みなとみらいにある「象の鼻テラス」では、6月28日(日)14時半~20時半に、全国を旅する移動映画館「キノ・イグルー」とともに「映画のある一日」をプロデュース。この日限りの映画イベントを開催する。

「ZOU-NO-HANA CINEMA vol.1」と題して開催される今回のイベント。テーマは旅だ。集合場所は、ぷかり桟橋。京浜フェリーボートが企画する特別遊覧ツアー。船に乗ってピア象の鼻まで移動。ピア象の鼻に着くと、「旅のしおり」が手渡され、思い思いの日曜の午後を楽しめる。象の鼻テラスでは「ぞうさんマルシェ」、開放的なパークで本が読める「海辺の図書館」がオープンされているので覗いてみてもいい。そのほか、心地いい音楽をとどける「PICNIC LIVE!」も開催中だ。日も暮れた19時半に、いよいよ開場し映画が始まる。作品は、「kino」(監督 佐藤雅彦)だ。

参加料は、乗船料700円(京浜フェリーボート特別遊覧)、イベント参加料2,300円(上映料/飲み物・お菓子付き)。定員は、100名。象の鼻テラスの公式ホームページ上で絶賛参加者募集中。

船に揺られ、着いた公園でピクニック。旅するように過ごした1日の終わりに映画を楽しむ。絵に描いたような休日を過ごせば、心がほっこり満たされそうだ。ありそうでなかった、こんなユニークな映画イベント。ぜひチェックしてみて。
《text:Miwa Ogata》

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