中村悠一、マネージャーに「ウルトラマンになってもらうかも」と言われ…

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中村悠一、マネージャーに「ウルトラマンになってもらうかも」と言われ…
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「機動戦士ガンダム00」のグラハム・エーカー役や、「マクロスF」の早乙女アルト役で知られる声優の中村悠一が、ウルトラマンシリーズの最新作『ウルトラマンX』(テレビ東京系列、7月14日スタート)で、歴代41番目となる新ウルトラヒーロー「ウルトラマンエックス」の声を担当することがわかった。

出演が決まり、中村は「ある日突然マネージャーから言われた一言“中村さん……ちょっとウルトラマンになってもらうかもしれないです”。こいつも過酷なマネージャー業務で少しおかしくなってしまったかな? と思っていたが、よくよく話を聞いてみると“新作のウルトラマンのボイスオファー”という事らしい。ウルトラマン……小さい頃見ていたあのヒーローに、随分おじさんになってしまった自分が命を吹き込み、未来への希望である子ども達に夢を託す。虚構の世界ではありますが、それらを信じ、真っ直ぐな心を育ててくれるコンテンツとして今なお続くこのシリーズに参加できる喜びを、今ヒシヒシと感じております。精一杯演じさせて頂きます。『ウルトラマンX』放送まで、もう間も無く!」と、喜びを語った。

また、主人公・大空大地(高橋健介)の所属する地球防衛チーム・Xioのラボチームで特別顧問を務める「ファントン星人グルマン」の声は、松本保典が担当。松本は、「私はタイムリーでウルトラマンを観ていました。もちろん夢中でテレビにかじりついて。私が小学生低学年の頃です。確か、空想特撮シリーズと言う冠が付いていたように思います。その頃はウルトラマンや怪獣は本当にいると思っていました。ウルトラマンになりたいとすら思っていましたね。なので今回、『ウルトラマンX』の台本を手にした時、この仕事をやっていて良かったと本当に思いました。役は宇宙人ですが、そんな事何でもありません。だってウルトラマンだぜっ! その世界観を思い切り味わって演じたいと思っています。楽しみです」とコメントを寄せている。

本作は、テレビ東京の「新ウルトラマン列伝」内で繰り広げられる、完全新作・連続特撮アクションドラマ。宇宙から降臨し、最新アイテム“エクスデバイザー”にその魂を宿したウルトラマンと、そのアイテムを操る地球防衛チームの主人公。異なる性格の2人が力を合わせて地球の危機に立ち向かい、変化する姿を通して、未知なるものとの出逢いとコミュニケーションの素晴らしさを描く。

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《編集部@テレビドガッチ》

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