フランス映画祭開幕! 本国700万人動員の『エール!』ルアンヌ・エメラら登壇

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「フランス映画祭」オープニングセレモニー開催
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「フランス映画祭 2015」が6月26日(金)に開幕。都内でオープニングセレモニーが開催され、団長を務め、上映映画『ヴィオレット』に出演するエマニュエル・ドゥヴォス、オープニング作『エール!』主演のルアンヌ・エメラら来日ゲストが一堂に会した。

良質なフランス映画をいち早く紹介する催しとして愛され、今年で23回目を迎えるフランス映画祭。今年は26日(金)から29日(月)まで開催され、作品の上映と共に来日ゲストによる上映後のトークイベントなどが開催される。

ゲストを代表して挨拶に立った、今年のフランス映画祭団長を務めるエマニュエルは、日本語で「こんばんは。東京に来られてとても嬉しいです。でも仕事ばかりでは残念です(笑)。東京を楽しみたいと思います」と語り、喝采を浴びる。さらに「数ある映画祭の中でも、フランスの映画人がこぞって行きたがるのが、この東京の映画祭です。今年も素晴らしい映画祭になることを望んでいます」と語った。

オープニング作の『エール!』は本国で700万人動員の大ヒットを記録し、日本でも10月の公開を控える作品。ペリエ家は、高校生のポーラ以外、彼女の両親も弟も聴覚障害を抱えている。ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師がパリの音楽学校のオーディションを勧めるが、彼女の歌声を聴くことができない家族は大反対! 悩んだ末に夢を諦めるポーラだったが…。

オープニング上映を前に舞台挨拶に登壇したエリック・ラルティゴ監督は、映画を説明し「日本に来ることができて嬉しく思います」と挨拶。ヒロインのポーラを演じたルアンヌも「夢がかないました!」と愛らしい笑顔を見せ、会場は温かい拍手に包まれた。

「フランス映画祭 2015」は6月29日(月)まで開催中。
《text:cinemacafe.net》

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