「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2015」9月開催! 次世代を担う若手シェフを応援

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フランス大使館にて開催された「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2015」の発表会見にて。
  • フランス大使館にて開催された「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2015」の発表会見にて。
  • 「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2015」のオフィシャルロゴ。
  • 「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2015」のオフィシャルイラスト。
全国500店舗以上のフレンチレストランで、全店価格一律でランチとディナーのコース料理が楽しめる「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2015」が今年も9月26日(土)~10月11日(日)の16日間開催となる。

在日フランス大使館が後援し、ダイナースクラブが特別協賛する本イベントは、今年で5回目を迎えた。期間中、実施店舗ではランチが2,215円、ディナー5,000円の限定コースメニュー(いずれも税・サービス料込。メニューの内容は店舗により異なる)を提供し、普段は敷居が高いと感じているようなフレンチの名店などでフランス料理を気軽に楽しめる絶好の機会となる。予約方法は、公式サイト経由「一休.com レストラン」からのインターネットでの予約、または電話で直接レストランへ予約する。

今回の「フランスレストランウィーク」では、次世代のフレンチシェフを応援することをテーマに、全国を5つのエリアに分け、各地のグランシェフと駐日フランス大使が、地元で注目のシェフを5名ずつ推薦。彼らを「OSUMITSUKI シェフ」と称してフィーチャーする。番外編として、このイベントの発起人の一人、アラン・デュカス氏が推薦する、フランスで活躍中の日本人シェフ1名も来日し、会期中にその料理を披露する。

各地の「OSUMITSUKI シェフ」と来日シェフによる料理は、「ミーレ・センター表参道」3Fサロンに特設される限定サロン「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナーズクラブ@ミーレ」にて日替わりで提供され、各日ランチ、ディナーともに5,000円の特別コースを10席限定(完全予約制)で用意する。サロンのメートル・ドテルは、日本を代表するサービスのプロ下野隆祥氏が務め、より特別な空間を演出する。

10月2日(金)には、「パレスホテル東京」にて恒例となったガラパーティが開かれ、6名のシェフがこの日のために一人一皿を担当して作る特別コース(お一人様35,000円)が振る舞われる。今年は、グランシェフとOSUMITSUKIシェフら次世代シェフ、フランスから来日する星付きシェフによる饗宴が展開される。

また、ガラパーティと同日、全国のOSUMITSUKIシェフの全店舗(全25店舗)で、共通の食材を使ったこの日だけの特別ディナーメニュー(お一人様5,000円)も提供される。「おいしいときを分かち合う」フランスの美食文化を全国を通してアピールする。

毎年、フランス料理の最先端を感じることができる「フランスレストランウィーク」だが、今年は、若手の次世代シェフらの才能に触れながら、フランス料理の多様性や食材への理解を深めるきっかけを得るなどして、美食による新しい発見や驚きを体験してみてはいかがだろうか。
《text:Miwa Ogata》

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