「アンダーズ タヴァン」×ニコライ・バーグマン、料理と花のフラワーダイニング開催

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色鮮やかな季節のリースで提供される「ウズラのロースト 黒トリュフ かぼちゃ ブリオッシュ サフラン風味のジュレ フォアグラとアップルのロリポップ」。
  • 色鮮やかな季節のリースで提供される「ウズラのロースト 黒トリュフ かぼちゃ ブリオッシュ サフラン風味のジュレ フォアグラとアップルのロリポップ」。
  • フラワーボックスをプレートにした前菜。「帆立 キャベツのジンジャーエマルジョン スダチのキャラメリゼ チャイブ」。
  • 赤い花に見立てたビーツやイベリコハムが鮮やか。「アンコウ ビーツ 西洋ワサビ イベリコハム ヘーゼルナッツ」。
  • アンダーズ タヴァン総料理長 兼 料飲部長 ゲハード・パスルガー氏。オーストリア・ザルツブルグ出身。数々の有名ラグジュアリーホテルのレストランで研鑽を積んだ後、2008年に「パーク ハイアット 上海」総料理長を経て、2014年「アンダーズ東京」の総料理長に就任。
  • ニコライ・バーグマン氏。デンマーク・コペンハーゲン生まれ。フラワーデザイン界だけでなく、ファッション、デザイン界にいたるまで精力的に活動している世界的フラワーアーティスト。
東京・虎ノ門ヒルズの51階に位置する「アンダーズ 東京」のメインダイニング「アンダーズ タヴァン」と、デンマーク生まれの世界的フラワーアーティストであるニコライ・バーグマン氏がコラボレーションし、10月9日(金)と10日(土)の2日間限定で秋のフラワーダイニングを開催する。

フラワーダイニングでは、「アンダーズ タヴァン」総料理長のゲハード・パスルガー氏の秋の食材を用いたクリエイティブな料理と、ニコライ・バーグマン氏の鮮やかな色彩を特徴とする季節の花々が融合したコースメニューをランチとディナーでそれぞれ用意。両氏のクリエイションが織り成す、まさに"食べられるアート"とも言える、貴重な食体験を提供する。

ディナーコースでは、前菜に「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」のシグネチャーアイテムであるフラワーボックスをプレートにして、帆立貝の冷製 キャベツのジンジャーエマルジョンが登場。フラワーボックスと見まがうほどの美しい一皿に仕上がっている。この前菜のプレートで使われたフラワーボックスは特別な思い出の一つとしてお持ち帰りすることができる。

そのほか、旬のアンコウは、赤い花に見立てたビーツやイベリコハムを添えてアレンジされていたり、ウズラのローストは、黒トリュフやかぼちゃなどをあしらい、秋の花々で彩られたリースとともに提供される。メインのエゾ鹿のたたきは、栗と舞茸といった秋の味覚と共に芳醇なスパイスの香りが詰まった木の幹に飾られる。デザートは、ニコライ・バーグマン氏の作品と共に柿のコンポジションを楽しめる。

ディナーは、5品で25,000円(お持ち帰り用のフラワーボックス付き)。ワインペアリングは6,000円。ランチは、4品で、8,000円となっている。(価格はともに、消費税、サービス料別)

今回のコラボレーションに寄せて、両氏は次のようにコメントしている。

「アンダーズ タヴァン」総料理長のゲハード・パスルガー氏「シェフとフラワーアーティストは、実は密接な関係にあります。異なる環境にいるクリエイター同士が、完成度の高い作品創りで互いに良きパートナーを求め合うからです。料理は花と、花は料理に調和し、独創的な芸術作品になって、皆様のテーブルへお届けします」。

ニコライ・バーグマン氏
「今回、シェフとフラワーアーティストとのコラボレーションを通して、お客様には、料理、花を個々に楽しんでいただくのではなく、料理と花の組み合わせから生まれるひとつの"クリエイティブな体験"を楽しんでいただきたいと思っています。この季節でしか見られない旬の花々や食材を楽しみながら、2人のアーティストによって作り上げられた作品を堪能してください」。
《text:Miwa Ogata》

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