ぺんてるの「らくがきカフェバー」が銀座にオープン!今年のテーマは美術館

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自分でらくがきができる「RAKUGAKI たこ焼きせんべい」
  • 自分でらくがきができる「RAKUGAKI たこ焼きせんべい」
  • パステルカラーに彩られたカクテル「ぺんてるソニック」、「レボカラーチャージ」、「アートブラッシュスリング」「5色セットクーラー」など、ぺんてるらしいドリンクメニューがラインナップ。
  • 「ひんやりジェラート きらり」
  • カラフルな5種類のカフェメニューがワンプレートになった「RAKUGAKI CAFEセット」
  • 「GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel」ロゴ
文具メーカー「ぺんてる株式会社」が展開する、店内にあるものすべてにらくがきができるカフェバー「GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel」が、好評を博した昨年に引き続き、今年も9月6日(日)~10月31日(土)まで期間限定で銀座にオープン中だ。

「GINZA RAKUGAKI Café & Bar by Pentel」は、ぺんてる株式会社が“表現のための多彩な道具を世界中の人々に届け、表現する文化を支え、表現する未来を切り開く会社になること”を新ビジョンとして掲げ、これを具現化する試みとして昨年6月にスタートした企画で、昨年6月2日から7月27日までの約2か月間で6千名以上が来店し大盛況となった。

「壁」「窓」「床」「柱」「テーブル」、店内の全てがキャンパス! そんな夢のような空間では、子どもだけでなく、大人も一緒になって、クリエイティブな気持ちを刺激されて楽しめる。訪れるだけで右脳が活性化されそうだ。

営業時間は、12時~17時のカフェタイムと、18時~23時半までのバータイムに分かれており、カラフルな5種類のカフェメニューがワンプレートになった「RAKUGAKI CAFEセット」や自分でらくがきができる「RAKUGAKI たこ焼きせんべい」など、らくがきをモチーフにしたカラフルなメニューや、パステルカラーに彩られたカクテル「ぺんてるソニック」などが楽しめる。

2015年のテーマは「美術館」。美術館をモチーフにした店内内装以外にも、ゴッホ、フェルメール、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ムンク、マネといった有名絵画や石像にも自由にらくがきができる。

そのほか期間中、毎日日替わりオブジェが設置され、らくがきされたオブジェはその後店内に展示されたり、通常の約10倍の大きさの巨大なクレヨンと記念撮影ができるフォトスポットなどもある。また、超極細シャープペンシル「orenz(オレンズ)」で描かれた、ぺんてるのクレヨンでお馴染みの「ペペ」と「ルル」のイラストも展示されてるなど、ぺんてる社の最新商品もチェックできそうだ。

10月下旬のハローウィーンには、店内がハローウィーンムードに染まって、フェイスペイントもできるなど、年に一度のお祭りを楽しめる。クリエイティブな感性を刺激するアートな秋に、ぜひ立ち寄りたいスポットのひとつだ。
《text:Miwa Ogata》

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