親子の回答の違いに感動「思っている以上に気にかけてくれてた」

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トヨタ「ウェルキャブ」スペシャルムービー「親子に同じ質問してみた」
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トヨタが販売する福祉車両「ウェルキャブ」のスペシャルムービーとして、「親子に同じ質問してみた」がこのほど公開となった。

本動画は、「Welfare」(福祉)「Well」(健康)「Welcom」(歓迎)「Cabin」(客室)の意味がこめられたとトヨタの福祉車両「ウェルキャブ」オフィシャルサイトにて公開されたスペシャルムービー。「愛されている分だけ、やさしさで返そう。 感謝したい 気持ちをのせて」というキャッチコピーが添えられた本映像。5組の親子が登場し、親と子どもに同じ質問が投げかけられ、それぞれが回答する姿が映し出されている。

5組の親子に投げかけられるのは、「どのくらい連絡を取り合っていますか?」「どのくらい思い出しますか?」などといった4つの質問。父母側は、「(メールするのは)私の方からばっかりで、メールを入れても全然既読にならない」「思い出すというよりもその…毎日ですね」など、楽しそうに笑みを浮かべながらはっきりと答えるひとが多い一方で、息子・娘側は、「(メールは)10日後に見たりしますね」「思い出すのは…週に2回ぐらいです」と、苦笑いを浮かべたり、恥ずかしそうにしながらはぎれの悪い回答ばかり。

さらに、「(子どもが)家を出たときどう思いましたか?」という質問に対しては、2組の親子の親側は「大泣きでした。自分でもなんでこんなに泣くんだろうってくらい」と当時の寂しさをはっきりと答えるのに対して、子ども側はひとり暮らしをはじめた大変さなどについて回答している。

映像の最後には、親側の回答VTRを子ども側に見てもらう様子が映し出される。嬉しそうな笑顔を浮かべたり、涙を流したり、さまざまな反応を示す中で「自分が思っている以上に気にかけてくれたんだ」「いまだに心配してるんだなと思いました」「大事にしなきゃなって思いました」と、それぞれが親がこれほどまでに自分のことを想ってくれていることに気づかされたことを語っている。


「ウェルキャブ」スペシャルムービー「親子に同じ質問してみた」は、「ウェブキャブ」オフィシャルサイトにて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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