“茶葉”の新作フレグランス"オ・パフメ オーテブルー”登場「ブルガリ」

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ブルガリ オ・パフメ オーテブルー オーデコロン(75mL/10,300円)、ブルガリ オ・パフメ オーテブルー シャンプー&シャワージェル(200mL/5,000円)、ブルガリ オ・パフメ オーテブルー ボディミルク(200mL/6,600円)、ブルガリ オ・パフメ オーテブルー キャンドル デラックス(325g/13,300円)、ブルガリ オ・パフメ オーテブルー ソープ(150g×3個/7,800円)
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ブルガリ(BVLGARI)から、新作フレグランス「オ・パフメ オーテブルー」(75mL 1万300円)が9月30日より発売される。

調香師を務めたのは、ダニエラ・アンドリエ。新作が誕生するきっかけとなったのは、彼女が中国は福建省産の青茶を使って淹れたお茶を味わった経験からだった。

いつの頃からか、彼女の美に対する探求心は、西洋人がアジアの象徴と考える茶室に対する興味へと繋がる。 日常的なものを高尚なものに昇華させる極東地域の美意識と生活の美学は、彼女に大きな衝撃をもたらしたのだ。お茶の香りや味わいには、文明の最もすばらしい部分が凝縮されており、香りの世界と多くの共通点を有すると彼女は考えている。

ラベンダー、バイオレット、グレープフルーツ…。青茶を口に含み感じ取った香りは、まるで水彩絵具箱を彷彿させる。まず香るのは、優しく包み込むようなナチュラルで爽やかなラベンダーのトップノート。続いて、活力を高める作用があると日本で考えられているシソリーフが加わる。

ハートノートでは、ウッディ調に近いバイオレットが香り立つ。この香りは、お茶特有の湿り気や水っぽさ、落ち着いた香りをブレンドすることにより生み出され、繊細でありながらも深みのある表情を演出する。ラストは、華麗なイリスとムスクが現れ、すべてが重なり合いながらそれぞれの個性を際立たせ、濃密さと爽やかさを兼ね備えた贅沢な香りへと姿を変える。

「とても優しくエレガント、爽やかでありながらある種の濃密さを備えた官能的な長い余韻を残します。それは茶芸を彷彿させる非常に洗練された香り。茶芸ではありとあらゆるものに気が配られます。例えば、適切な温度のお湯を使用することは、茶葉の繊細な風味をしっかりと引き出すために重要であるとされています。私は単に飲み物としてのお茶ではなく、神秘的な香りを生み出すこうした手法そのものを香りで表現したいと考えました」。

このように語る、ダニエラ・アンドリエ。私たちを包み込んで平穏な気持ちへと導き、人をもてなすような落ち着きのあるこの新作フレグランスだ。

更に、この「オ・パフメ オーテブルー」の世界を体験できるポップアップイベントが表参道で開催される。イベントでは日本国内では未発売の「オ・パフメ ミニチュア セット」も限定販売。「オ・パフメ」シリーズのインスピレーションとなる3種類のティーが楽しめるブルガリ ティーバーやタッチ&トライ、抽選会など様々な催しが用意されている。


【イベント情報】
オ・パフメ表参道POP UP STORE
会場:ゼロベース表参道
住所:東京都港区南青山5-1-25
期間:9月30日~10月11日
営業時間:11:00~19:00

ブルガリから“茶葉”の新作フレグランス「オ・パフメ オーテブルー」登場。表参道でポップアップイベントも

《辻岡智子》

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