アルプスの美少年・フェリックスくんがふり返る、『ベル&セバスチャン』撮影の日々

映画

『ベル&セバスチャン』(c)2013 RADAR FILMS EPITHETE FILMS GAUMONT M6 FILMS ROHNE-ALPES CINEMA
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「名犬ジョリィ」としてアニメ化もされたセシル・オーブリーの世界的ベストセラ―児童小説を原作に実写映画化した『ベル&セバスチャン』。9月19日に公開を迎えた本作だが、今回主人公セバスチャン演じるフェリックス・ボシュエのコメントが到着した。

アルプスの麓の小さな村で暮らす孤児セバスチャンは、山で一匹の野犬と出会う。家畜や人を襲う“野獣”と誤解され村人たちから命を狙われるその犬をベルと名付け、懸命に守るセバスチャン。そして孤独なもの同士、心を通わせていく。時を同じくして村には戦争が影を落とし始めていた。ナチスの捜索の手が伸びるなか、ユダヤ人一家を救うため、ベルとセバスチャンは道案内人として危険な冬の“アルプス越え”に命がけで挑む――。

セシル・オーブリーの世界的ベストセラ―を、自然と犬に人生を捧げるニコラ・ヴァニエ監督が戦時中のアルプスを舞台に、より奥深い人間ドラマとして実写映画化し、フランスでは300万人動員の大ヒットを記録した話題の本作。

今回主役のセバスチャンを演じるのは、オーディションで、2,400人の中から抜擢された10歳のフェリックスくん。本作が初映画出演となるが、2015年末にフランスで公開予定の本作の続編でも主演を務めることになっている。

そんなフェリックスくんはこの物語について「犬たちとのシーンはちょっと怖かったけどね。セバスチャンは、たとえば急流の中を泳ぐとか、ずいぶん大変なことをしてるなと思ったけど、僕も同じことをする気になってたんだよ!」と本作をすごく気に入った様子。「最初は、映画には出てこない犬と練習して、それから本物の犬と一緒に演技したんだ。トレーニングしなくちゃならないからね。まず、僕が舐められるのをガマンして、それから犬をなでてもいいことになった」と撮影の準備段階から徐々に犬たちとも仲良くなっていったよう。

また共演陣についても「みんなは時々アドバイスをくれたよ。メーディは、見つめる相手の人の目の真ん中を見ちゃだめだって言った。白目があんまり見えないように、ちょっと横を見ろってね。彼のアドバイスを実際に1つか2つ聞いて、言うとおりにしたよ。チェッキ―は、僕が泣けない時には、無理して泣くより全然泣かないほうがいいって教えてくれた」と仲睦まじい撮影現場の様子を明かしてくれた。

孤独な少年と野犬が心を通わせ過酷な試練を乗り越える感動のストーリを、ぜひ劇場で目撃して。

『ベル&セバスチャン』は公開中。
《cinemacafe.net》

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