キアヌ・リーブス、黒帯に上機嫌!『ジョン・ウィック』続編では大外狩りに挑戦?

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野村忠宏、キアヌ・リーブス/『ジョン・ウィック』ジャパンプレミア
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来日中のキアヌ・リーブスが9月30日(水)、都内で行われた主演作『ジョン・ウィック』のジャパンプレミアに出席した。キアヌの来日は、7月25日(土)、26日(日)に鈴鹿サーキットで開催された“鈴鹿8耐”レースに参加して以来、約2か月ぶりとなる。

銃とカンフーを融合させた新たなアクションスタイル「ガンフー」も話題の本作。ジャパンプレミアには柔道の男子60キロ級で、3大会連続の五輪金メダルを獲得し、8月に現役引退を表明した野村忠宏氏がゲストとして来場し、キアヌに“黒帯”をプレゼント。映画のタイトルもしっかり入っており、キアヌはすっかり上機嫌だった。

「撮影を前に3~4か月はトレーニングを積んだよ。細かな動きを組み合わせた斬新なアクションに仕上がったと思うし、監督も編集やカット割りでごまかさず、長回しにこだわっていた」と自信を示すキアヌ。これに対し、野村さんは「銃を手に持ったまま、相手を投げるのは難しいはず。柔道家として、(劇中の)技はチェックさせてもらったが、どれもお上手で相当訓練したのがわかる」と太鼓判を押していた。

さらに野村さんは「今回の映画では背負い投げ、払い腰、飛び関節も出てきますね。続編があるなら、次は大外狩りをアクションに取り入れるのはどうですか?」と提案。実際、この秋から『ジョン・ウィック』続編の撮影が始まるだけに、「オオソトガリ! ワオ、いいですね。ぜひ、教えていただきたいです」(キアヌ)、「リップサービスだとは思いますけど(笑)、僕なら一番の師匠になれると思いますよ」(野村さん)と意気投合する場面もあった。

本作でキアヌが演じるのは、裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていたが、ある日、愛するものすべてを奪ったロシアン・マフィアを相手に、華麗かつ壮絶な“復讐劇”に身を投じる。会場には約600人のファンが集まり、キアヌは「とにかく脚本がすばらしく、情熱的でコメディ要素もある新しいタイプの作品に仕上がったよ」と誇らしげにアピールしていた。

『ジョン・ウィック』は10月16日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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