テイラー・スウィフト、アメリカン・ ミュージック・アワード2015で6部門最多ノミネート

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テイラー・スウィフトがアメリカン・ミュージック・アワード(AMAs)2015で最多ノミネートを果した。アーティスト・オブ・ザ・イヤー、「ブランク・スペース」で最優秀楽曲賞、ケンドリック・ラマーとタッグを組んだ「バッド・ブラッド」でコラボレーション・オブ・ザ・イヤーなど6部門に渡りノミネートされている。

続いてノミネート数が多かったのが5部門ノミネートとなったエド・シーランと「キャント・フィール・マイ・フェイス」でお馴染みのザ・ウィークエンドだ。両者ともテイラーと同じくアーティスト・オブ・ザ・イヤー部門受賞候補になっているが、同部門候補者陣は授賞式前までに一般投票で5組に絞り込まれることになっているため、ルーク・ブライアン、アリアナ・グランデ、「マルーン5」、ニッキー・ミナージュ、「ワン・ダイレクション」、サム・スミス、メーガン・トレイナーの強豪勢とその席を巡ってバトルを繰り広げることになる。

最優秀楽曲賞の部門では、マーク・ロンソンとブルーノ・マーズのコラボ曲「アップタウン・ファンク」とウィズ・カリファとチャーリー・プースの「シー・ユー・アゲイン」、エド・シーランの「シンキング・アウト・ラウド」の接戦が予想されている。

来月22日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催される同アワードでは、ジェニファー・ロペスが司会を務める予定だ。

昨年のアワードではテイラー、イギー・アゼリア、ロード、「ワン・ダイレクション」、ニッキー、「ファイブ・セカンズ・オブ・サマー」、サム、ジェニファーがパフォーマンスして会場を盛り上げ、ケイティ・ペリーが「ダーク・ホース」のシングル・オブ・ザ・イヤーを含む3部門で最多受賞を果たしていた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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