「KARA」メンバー3人が事務所契約終了を公式発表

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パク・ギュリ&ハン・スンヨン&ク・ハラ-(C)Getty Images
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  • 「KARA」-(C)Getty Images
現在放送中ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」や、3月公開『暗殺教室~卒業編~』などに出演し、日本で女優として意欲的に活動する知英(ジヨン)がかつて所属していた韓国アイドルグループ「KARA」。この度、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラの3人が事務所との専属契約を本日15日(金)付けで終了したことが公式サイトにて明らかになった。

「KARA」は、2010年「ミスター」で日本デビュー。そのキャッチーな楽曲と“ヒップダンス”と呼ばれた特徴的なダンス振り付けで一躍人気に火が付き、その後も「ジャンピン」「ジェットコースターラブ」「GO GO サマー!」とヒット曲を連発。2011年年末には「第62回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たした。

そんな日本でも高い人気を誇る「KARA」の所属事務所・DSPmediaは、公式サイトにて日本語訳で「これまで9年あまり、DSPmedia所属アーティストとして当社と苦楽を共にしてきた、パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラが2016年1月15日本日付でDSPmediaとの専属契約を終了することとなりました」と発表。続けて、「これまでDSPmediaの所属アーティストとして共に歩んできたパク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラは、お互いの発展のため専属契約満了と同時に他の分野でも幅広く活動することを決め、当社は彼女たちの今後に対し、惜しみない応援をおくりますとともに幸運を願います」と、今後の彼女たちの活動についても前向きなコメントを寄せた。

「最後に、これまで9年間変わることなくパク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラに惜しみない応援と愛情を注いでくださった多くのファンの皆様に、心から感謝の御礼を申し上げます。今後もメンバーへの温かい応援をよろしくお願いいたします」と結び、ファンへの多大なる感謝を述べた。なお、「KARA」の新メンバーだったホ・ヨンジについては、同事務所にて活動を継続すると言及されている。

いまに続く韓国アイドルブームを牽引したと言っても過言ではない人気グループのメンバー事務所退社というニュースに、SNS上では「K-POP好きになったきっかけはKARAやったから悲しい」「いまKARAショックなのか急に熱が出て寝ております…」「約8年前くらいに初めてKPOPに出会って好きになったグループはKARAだったな」「やっぱりこれしかないね。KARAには『ありがとう』しか言葉がない」と、悲哀、感謝、応援…と様々な声が上がっている。

元「KARA」メンバーの知英(ジヨン)は、同グループ脱退後日本でも精力的に活動を行っており、北川景子との結婚を発表したDAIGOが7年ぶりに連ドラ出演することで話題の堀北真希主演ドラマ「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」に現在出演中。さらに「Hey!Say!JUMP」山田涼介、菅田将暉ら若手俳優陣をはじめ、「嵐」二宮和也ら豪華俳優陣を迎え人気コミックを実写化する『暗殺教室~卒業編~』の公開も控える。パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラらの今後の活動にも、同じく期待したい。
《text:cinemacafe.net》

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