「赤倉観光ホテル」冬限定フォレストセラピーで戸隠の森を散策!

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赤倉観光ホテルのスノーシューフォレストセラピー。写真は、ミズナラの巨樹、戸隠太郎
  • 赤倉観光ホテルのスノーシューフォレストセラピー。写真は、ミズナラの巨樹、戸隠太郎
  • 赤倉観光ホテルのスノーシューフォレストセラピー
創業75余年、高原リゾートの草分け的存在のスパ&リゾート「赤倉観光ホテル」では、ホテル近くの妙高高原笹ヶ峰で行う森林セラピーが人気。3月27日(日)までのウィンターシーズンは、雪に覆われた戸隠の巨木の森を森林セラピストとともにスノーシューで歩く、ウィンターシーズンならではのフォレストセラピープランを用意する。

晴天率が高く、平成の名水百選に認定された宇棚の清水や清水ヶ池、日本最大級のドイツトウヒ林、シラカバ林などが牧場を中心に点在し、清き自然にあふれる妙高高原笹ヶ峰は、森林医学の面から心理・生理的リラックス効果が高い「森林セラピー基地」に認定されており、日本有数の森林セラピーフィールドだ。

本プランでは、1組1~2名に森林セラピストがガイドに付くプライベートツアーで、ホテルからフィールドとなる戸隠まで車で送迎され、雪のテーブルでティータイムを楽しんだり、戸隠一の巨樹「戸隠太郎」を見たりして、森と大地、山々と水のエネルギーを五感で体感したり、呼吸法やグランディング(大地にゆったりと横たわる)などを行う森林療法をベースにしたナチュラルなセラピーを体験。ランチは戸隠蕎麦の名店に立ち寄ったり(昼食代はプラン料金に含まれず)、希望によって戸隠神社(中社)への参拝も可能。

スノーシューは、雪の森を歩くために開発された専用のツールで、これを装着すれば、誰でも自由に雪の森を楽しむことができるので、スキーが苦手の人でも安心して参加できる。戸隠高原は、標高が1200メートルと高いため、スキーをする時と同様の防寒、防水を兼ねた服装が必要だが、手持ちのウェアがなくても、スノーシューのレンタルや、上下ウェア、帽子、グローブはレンタルできるので、手ぶらで現地に行っても大丈夫だ。

料金は1組(1名~2名)で20,000円(スノーシューレンタル代、昼食代は別)。大自然の森のなかで、ふわふわの雪の上を散策すれば、日常では体感することのできない開放感と、アクティブなリラクゼーションを感じることができるはず。冬の国内ショートトリップのディスティネーションとして、ぜひチェックしてみてはいかが?
《text:Miwa Ogata》

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