「この子は誰!?」辛口カレーの新CMに注目の新人女優・松本穂香が起用!

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松本穂香「ビーフカレー〈LEE〉」の新CM
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約25年ぶりに復活したグリコ「ビーフカレー〈LEE〉」の新CMで、目力鋭い女の子が汗だくになりながら辛口カレーを食べる姿が、早速注目を集めている。本CMに起用された新人女優・松本穂香に注目した。

熱い夏こそ、本格的な辛口カレーが食べたくなる! という人は多いだろう。「辛いけれど、おいしい」、そんなふうにひたすらカレーを食べ続ける姿を今回のCMで見せているのが、デビューわずか1年にして主演作品2本、出演映画4本という活躍を見せる松本さん。

1997年大阪府生まれの19歳で、大沢たかお主演『風に立つライオン』で映画デビュー。先の月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」では有村架純の同僚役を演じて連続ドラマデビューを果たし、その後、初舞台「ヨミガエラセ屋」に主演、映画『商店街戦争-SUCHICO-』では猟奇的な殺人犯を演じきり、沖縄国際映画祭にも参加した。

本CMでは、たくさん汗をかきながら食べる姿が美しく、なおかつ、カレーの辛さにも負けないような“目に力のある”女優、ということで起用が決まったという。まさに、真剣にひたすらカレーを食べる眼差しは、普段はなかなか見られない力強い女性の姿となっている。

撮影を終えた松本さんは、「いままでにしたことのない、大人っぽい雰囲気のヘアメイクだったので、すごく新鮮でした! カレーを普通に食べるのではなくて、運動するように食べてほしい、ということだったので、かなり勢いよく食べているようにしました」と、目力のそのもののように気概あふれるコメント。

実は、辛い物はいままであまり食べたことがなかったという松本さん。今回は勢いよく、そしておいしそうに食べてもらうため、スタジオでは彼女が最もテンションが上がるというバンド「キュウソネコカミ」の楽曲を流しながら、撮影は行われた。監督のさまざまなリクエストに応えるため、キッチンには約30食の「LEE」が用意され、何度も何度もスプーンを口に運ぶ松本さんは、リアルな汗を滝のように流していたとか。昼食時に「LEE」を試食したスタッフもその辛さに一様に驚きつつも、何杯もほおばった松本さんの頑張りを讃えていたという。

また、松本さんが大ファンという「キュウソネコカミ」は、スタジオで音楽を流してテンションを上げていたというエピソードを聞き、今回のCMソングを書き下ろし。キュウソ節全開な、“辛くて旨くて幸せ”を表したタイトル『辛あわせ』(しんあわせ)を制作している。

松本さんは今後、『青空エール』『にがくてあまい』の公開が控えており、2016年ブレイク女子のひとりとなりそうだ。

グリコ「ビーフカレー〈LEE〉」新CMは江崎グリコHP、YouTubeにて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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