レディー・ガガ、米フロリダ州銃撃事件の追悼会参加

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レディー・ガガ-(C)Getty Images
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レディー・ガガが13日(現地時間)、ロサンゼルスで行われた、フロリダ州オーランド銃撃事件の追悼会に参加し、犠牲者に追悼の意を表した。

その日ロサンゼルス市庁舎前に何千もの人々が集まる中で、ガガは11日にナイトクラブ「パルス」で銃撃を受け命を落とした49人の名前を読み上げた。

ガガは「私たちはアメリカ史上最悪の銃撃事件を目の当たりにしました。このレベルでの嫌悪を感じずにはいられません。すべての偏見を伴う犯罪のように、この事件は人間そのものに対する攻撃です」「今夜は、1人の人間として、罪のない美しい人々の惨死に対し本物の時間と追悼を捧げるために、平和、誠意、献身、連帯のもとつつましく皆さんと一緒に集まりました」「命を落とした人々、死亡したLGBTの人々に対し深く悲しみを抱いている人々に敬意を払う必要性を薄くするこの銃撃に対する私の怒りや憤慨を、今夜は閉まっておきます。私やほかのたくさんの人々が仲間だということを分かっていることを願います」とコメントした。

この事件では、犯人オマル・マティーンによる銃撃により、49人の死者に加え50人の負傷者を出した。オマルは警察により射殺された。 

また、ニューヨークの同性愛者の権利のランドマークであるストーンウォール・インで開かれた同銃撃事件の追悼会には、ニック・ジョナスが参加しており、「何よりも、ただ心から話したいし、昨日このニュースで目を覚まし、みんなと同じように、僕の心もずたずただよ。ブロードウェイでパフォーマンスしながら、ニューヨークとニュージャージーで育ち、LGBTコミュニティの親しい友人たちに囲まれてきたんだ」。

「僕の父親は、ニュージャージーの聖職者で、愛は愛だっていう見方、つまりみんなは平等だっていう見方を形成してくれたんだ。その人がだれであろうと、どこ出身であろうと、その人生の段階にいようと、愛す愛される権利をみんなが持っているんだ。だから、昨日、犠牲者や命を落とした人々の家族を思っていたし、その人たちが自分の友人であっても不思議じゃないって思ったよ。僕の周りの人かもしれないってね」とコメントした。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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