【今週末公開の注目作】『ファインディング・ドリー』『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z』ほか

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『ファインディング・ドリー』(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • 『ファインディング・ドリー』(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon (C)2016 ピカチュウプロジェクト
  • 『AMY エイミー』(C)Winehouse family (C)2015 Universal Music Operations Limited.
  • 『ファインディング・ドリー』(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon (C)2016 ピカチュウプロジェクト
  • 『AMY エイミー』 - (C) Rex Features (C)2015 Universal Music Operations Limited.
  • タコのハンク/『ファインディング・ドリー』(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C)Pokemon (C)2016 ピカチュウプロジェクト
ディズニー/ピクサーの最新作や、アカデミー賞受賞のドキュメンタリーなど、注目作が目白押しの今週末公開の作品の中から、シネマカフェ編集部がピックアップしたオススメの作品をご紹介。今週末、あなたはどの作品を観に行く?

■『ファインディング・ドリー』

カクレクマノミのマーリンがナンヨウハギのドリーと共に、愛する息子ニモを“人間の世界”から救出した冒険の旅から1年後。固い絆で結ばれた3匹は、平穏な日々を過ごしていたが、ある夜ドリーは夢で“家族の思い出”を思い出す――。

日本でのピクサー興行収入No.1を記録した『ファインディング・ニモ』13年ぶりの続編『ファインディング・ドリー』が今週公開。前作に引き続きアンドリュー・スタントンが監督を務め、日本語吹き替え版には、ニモのパパ・マーリンを木梨憲武、本作の主人公ドリーを室井滋が続投。さらに、新キャラクターのタコのハンクを上川隆也、ジンベイザメのディスティニーを中村アンが担当する。赤ちゃん時代のドリー“ベビー・ドリー”の可愛さに注目。

『ファインディング・ドリー』は、7月16日(土)より全国にて公開。



■『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』

旅をするサトシたちの前に、空から突然大きなポケモンが降ってきた! 落下の衝撃で土煙が舞う中あらわれたのは、幻のポケモン・ボルケニオン。サトシたちをよそに急いで立ち去ろうとするボルケニオンだが、なぜかサトシまで一緒に引っ張られてしまう。一方で巨大な歯車がまわり続ける超カラクリ都市・アゾット王国の大臣ジャービスは、長年探し求めていた究極の発明を手に入れていた。それは500年前に王国で生み出され、行方不明となっていた人造ポケモン・マギアナと、そのマギアナに宿るといわれる「ソウルハート」という未知なる力。ジャービスはその力を利用して、王国を支配しようとたくらみ、ボルケニオンは、ネーベル高原から連れ去られたマギアナを取り戻そうとしていたのだ。果たして繋がれたままのサトシとボルケニオンは、力を合わせマギアナを助け出すことができるのか――。

「ポケモン・ザ・ムービーXY」から「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z」にパワーアップした劇場版19作目『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』。声優陣には、サトシ役の松本梨香をはじめ、市川染五郎、松岡茉優、劇場版シリーズ10年連続出演を果たす中川翔子、19年連続出演の山寺宏一、人気お笑い芸人のあばれる君ら多彩な顔ぶれが揃った。豪華ゲスト声優陣の共演に期待。

『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』は7月16日(土)より全国にて公開。



■『AMY エイミー』

27歳でこの世を去った若き天才シンガー、エイミー・ワインハウス。1983年イギリスのユダヤ系家庭に生まれたエイミーは、10代でレコード会社と契約を結び、若干20歳で完成させたデビュー・アルバム「Frank」で大きな評価を得た後、続くセカンド・アルバム「Back to Blcak」が全世界1,200万枚のセールスを記録。08年のグラミー賞で5部門受賞を成し遂げ、本物のミュージシャンとしての彼女の魅力を解き明かすドキュメンタリー。

本年度のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞し、英国アカデミー賞、グラミー賞最優秀音楽映画賞など、世界の映画祭で30冠以上を獲得した『AMY エイミー』も今週公開。『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』で英国アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞したアシフ・カパディアが監督を務め、ブルーノ・マーズやマーク・ロンソン、レディー・ガガとの共演が記憶に新しいトニー・ベネット、モス・デフなどミュージシャンも出演。夭折の歌姫を描いたドキュメンタリーをぜひ週末に。

『AMY エイミー』は、7月16日(土)より角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷、角川シネマ新宿ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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