今期のドラマは“年下男子”がポイント? 「地味スゴ」「逃げ恥」ほか

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「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」第4話(C)NTV
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  • 「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」第5話
  • 「逃げるは恥だが役に立つ」成田凌(C)TBS
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  • 「砂の塔~知りすぎた隣人」第5話(C)TBS
  • 「砂の塔~知りすぎた隣人」第5話(C)TBS
  • 「砂の塔」第4話(C)TBS
  • 「砂の塔~知りすぎた隣人」(C)TBS
仕事や勉強に疲れたときにふと思うのは「癒されたい」…旅行やもふもふ動物も良いけれど、テレビの前に座ってドラマに登場する“年下男子”キャラで癒しチャージするのはいかが? 今期放送のドラマから、ついつい癒されてしまう“年下男子”をまとめてみた。

◆「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」菅田将暉



今期のドラマの“年下男子”特集に取り上げないわけにはいかないのは、いま話題作に引っ張りだこの菅田将暉が演じる折原幸人。校閲部に所属する河野悦子(石原さとみ)が一目惚れする彼は23歳の大学生。「是永是之」という名の作家である顔も持っているが、悦子の憧れでもあるファッション編集部に所属する高校時代の後輩・森尾登代子(本田翼)に発掘され、モデルとしても活躍している。悦子のことを“えっちゃん”と呼び、いつも悦子をメロメロにさせている個性派イケメンだ。

ひょんなことから幸人は森尾の家に居候させてもらうことになるのだが、そこでも胸キュンシーンは満載。仕事で疲れてしまい、遅い時間に起きた休日にはごはんを作ってくれたり、悩みを聞いて共感してくれたり…ストレスを与えない絶妙な距離感と、ふわふわした空気感が魅力的。一見、だらしなさそうと感じる人もいるかもしれないが、菅田さん演じる幸人は守りたくなる、支えたくなる“年下男子”だ。


◆「逃げるは恥だが役に立つ」成田凌


「逃げるは恥だが役に立つ」成田凌(C)TBS

右肩上がりの視聴率で話題となっている「逃げ恥」。この中でも「もしかして、年上女性がお好き…?」と思わせる年下男子がいる。それは主人公・みくり(新垣結衣)の叔母である“百合ちゃん”の部下、梅原ナツキだ。美人キャリアウーマンの土屋百合を演じるのは石田ゆり子。年相応の美しさと所々で見せるキュートな仕草に、イケメンでさえ目が離せないマドンナ的な存在なのだが男性経験はナシ(?)という経歴も。そんな彼女の下で働く不思議系イケメンの梅原を演じるのが成田凌だ。

「MEN'S NON-NO」専属モデルとして活躍する成田さんは、2014年に俳優デビューを果たし、映画『残穢 -住んではいけない部屋-』ほか、間もなく公開を迎える『L -エル-』や、『キセキ - あの日のソビト -』に出演。さらに異例のヒットとなった『君の名は。』では三葉の同級生・勅使河原克彦役で声の出演もする注目株。

今回彼が演じる梅原はオフィスカジュアルを着こなすお洒落男子。先輩・百合とのやり取りや、表情にも注目してみて。


本作の津崎平匡(星野源)も、年下ではないが今期ドラマでは忘れてはいけない癒され男子。物語では、みくりの押しに困惑しながらも的確な判断でより良い暮らしを提案している夫=“雇用主”であるが恋愛経験なしというキャラクター。「彼女を好きなのか?」そんな気持ちを否定しつつ少しずつ夫婦として寄り添っていく様子にキュンキュンしてしまう視聴者が続出している。


◆「砂の塔~知りすぎた隣人」岩田剛典、佐野勇斗


「砂の塔~知りすぎた隣人」第2話(C)TBS

煌びやかなタワーマンションの裏にある黒い闇の中から、高野亜紀(菅野美穂)に手を差し伸べる年下男子・岩田剛典、“優しいお兄ちゃん”から回を重ねて徐々にブラックな部分が見えてきた佐野勇斗にも注目。

岩田さんは初の本格サスペンスに挑戦となるが、今回は主人公・亜紀の幼馴染み役で登場。亜紀の過去を知り、「いつでも味方だから…」と寄り添ってくれる年下男子だ。だがこれが裏目に出て亜紀を困らせる部分も。

「砂の塔~知りすぎた隣人」第5話(C)TBS

一方、母親・亜紀を助けるのが、息子・高野和樹役の佐野さん。手のかからない優しいお兄ちゃんと思っていた亜紀だったが、常に妹思いだった和樹とは別人というほどの“ブラック和樹”がとうとう第5話で登場した。“ハーメルン事件”の容疑の疑いは晴れたもののこちらも今後見逃せない。

《text:cinemacafe.net》

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