【特別映像】アジアの新星ヒロインが恋で大変身!『私の少女時代』

韓流・華流

『私の少女時代-Our Times-』 (C)2015 Hualien Media Intl. Co., Ltd 、Spring Thunder Entertainment、Huace Pictures, Co., Ltd.、Focus Film Limited
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台湾で2015年No.1ヒットとなり、その後、アジア各国でメガヒットとなった『私の少女時代-Our Times-』が、いよいよ日本上陸。90年代ノスタルジーを織り交ぜた、懐かしくも新しい、この台湾青春ラブストーリーでヒロインを務めた、若手女優ビビアン・ソンのインタビュー&メイキング映像がシネマカフェに到着した。

空回り気味の、どこにでもいる平凡なOLの林真心(リン・チェンシン)。彼女が何もかも嫌になったある夜、ラジオから流れるアンディ・ラウの歌声を聞いたとき、純粋で夢にひたむきだった、“少女時代”の輝かしくもほろ苦い想い出の数々がよみがえる。大スターのアンディ・ラウと結婚することを夢見ていた高校時代、学校一の王子様と、学校一のワルとの狭間で揺れた彼女の恋は、高校最後の夏にドラマチックな最高潮を迎えたが…。

アンディ・ラウがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加し、特別出演。また、本作をきっかけに大ブレイクした注目女優ビビアン・ソンと、次世代イケメン俳優ダレン・ワンに加え、人気グループ「F4」のジェリー・イェンも特別出演を果たしている。さらに、主題歌「小幸運」は、本作の大ヒットとともに大旋風を巻き起こしYouTubeで台湾・中国語楽曲史上初の“再生回数1億回”突破の快挙を達成した。

アジア中の女性が、ラストに待ち受ける“胸キュンサプライズ”に涙したという本作。主演を務めたビビアン・ソンは、台湾のアカデミー賞といわれる「金馬奬」で主演女優賞にノミネート、上海映画批評家協会賞では主演女優賞を受賞しており、一躍、将来期待の新鋭女優のひとりとなった。ビビアンは、最初は冴えないドジばかりの女子高生だったが、恋にときめくにつれて、愛らしくイメチェンしていく主人公を見事に体現。本作の大ヒットとともにアジア各国で人気となっていった彼女の魅力は、今回の映像にもよく現れている。

映像では、「自分は恋愛に奥手なのですが、主人公のリン・チェンシンは違います」と語るビビアン。映画前半の冴えないドジばかりの女子高生姿になった際には、「このだらしない姿になってから、カメラマンさんも話しかけてくれなくなった~」「実の父も私だって気づかなかった」というほど、役になりきっていたという。撮影で本人が一番大変だったと語るのは、外気温が12度という中、プールに潜るシーン。初めて水に入るシーンでは冷たさのあまり号泣してしまったと話す彼女は、クランクアップ時には監督と泣きながら抱き合う姿も見せていた。

また、本作の大きな見どころは、チェンシンが映画前半のダサイ女子高生姿から一転、恋にときめくにつれて、美しく愛らしくイメチェンする姿。さながら現代版の『マイ・フェア・レディ』ともいえるほどの豹変ぶりだ。「『私の少女時代』は、ひとりの平凡な女の子の平凡じゃない日常を物語るの」とビビアンが語るように、イケてない女子高生姿から、ドラマチックに大変身するビビアンの魅力が、アジア中にインパクトを与えたことが伝わる特別映像となっている。


『私の少女時代-Our Times-』は11月26日(土)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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