レイvsカイロ・レンの一騎打ちでJ.J.エイブラムスが受けた助言とは!?

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
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『スター・ウォーズ』の新たな続編3部作の幕開けとして劇場公開され、世界中を熱狂的なブームの渦に巻き込んだ大ヒット作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。ファン待望の3Dコレクターズ・エディションがついに発売されたことに合わせ、J.J.エイブラムス監督が主人公レイとカイロ・レンのライトセイバーバトルについて語る音声解説が、シネマカフェに到着した。

ジョージ・ルーカス監督による記念すべきシリーズ第1作目『スター・ウォーズ』(エピソード4/新たな希望)が劇場公開された1977年。それまで、SFはB級ジャンルとされていた映画界の常識を、同作は根底から覆した。あれから40年近くの歳月を経て、新たな続編三部作の幕開けとしてJ.J.エイブラムス監督が世に送り出した『フォースの覚醒』は、オリジナルで描かれたワクワクするような宇宙冒険譚を踏襲しつつも、21世紀の時代に相応しい壮大なスケールのスペース・オペラとして完成。レイ、フィンら新世代のキャラクターたちによる宿命の冒険と戦いに、ハン・ソロやレイア、チューバッカなど懐かしの旧世代キャラも加わったストーリー展開は、新旧ファンを熱狂させた。

そして、このたび、3Dコレクターズ・エディションのブルーレイ2D本編に収められたJ.J.監督の音声解説から、レイとカイロ・レンの一騎打ちシーンの一部が到着。監督の友人で、キング牧師を描いた『グローリー/明日への行進』でゴールデン・グローブ賞候補になった女流監督エヴァ・デュヴァネイからの「レイがカイロ・レンを攻める姿を、ぜひ見たい」という助言を受け、撮り直したことを明かしている。再撮影したのは、レイがフォースを感じて受け入れ、カイロ・レンに反撃していく重要なシーンで、監督は「このショットにレイの強さが表れている」と語っている。


また、レイを演じたデイジー・リドリーは別のインタビューで、「小さな少女たちがレイを見て『私も強くなれる。私にも人間関係を築くことができる』と思ってくれること」を誇りに思っていると語っていた。さらに「レイは独立心が強いけれど、絆を築いているし、弱気で傷つきやすくなることだってあるわ。こんなに素晴らしく強くて成熟した女性キャラクターを演じる機会をもらえて最高だわ」とふり返っている。

新たな3部作の力強いヒロイン・レイとともに、同じく孤独な女性戦士ジンが主人公となる最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』も間近に控え、今年もまだまだ『スター・ウォーズ』旋風から目が離せない。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 3Dコレクターズ・エディション』ブルーレイは発売中。
《text:cinemacafe.net》

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